品種詳細

元祖!! 昔ながらの永久版あじうり 特性 ・草勢やや強くつる細で切れ葉、耐病性 ・果皮は青白で、黒斑シモフリ状に青い縞が入る ・果肉は黄緑色で、香り、食味共にすぐれ、糖度は13度位 ・1果重平均500~800g位の俵型で変形果が少ない ・日持ちは15日位で、貯蔵性がある ・収穫適期は、果柄の付着部が取れた時
北海甘あじうり

果実・収量特性

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メーカー情報

有限会社萩澤育種研究場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

本しま瓜

本しま瓜

株式会社トマツ本店

共通 シマウリ

味噌漬・奈良漬に最適!作りやすく、極めて豊産! ・長野県の南信地方で作られている縞瓜で、黒に近い濃い緑の中に薄緑の条班がある。 ・小型で1個400-600g、肉質は緊って歯切れよく、長期の漬物の味噌漬、奈良漬に適する。 ・熟期は中生で、極めて豊産、家庭菜園にも適する。 ■土づくり 早まきは育苗しますが、5月以降にまく場合は直まきにします。1㎡当たり苦土石灰2握り、完熟堆肥2kg、油かす1握り、化成肥料2握りを施して深耕します。 ■タネまき うね幅2m、株間1mでタネをまく所は直径30cm、高さ3cmの円錐台します。2~3粒まいてホットキャップで覆います。本葉2枚頃に1本立ちにします。 ■その他の管理 本葉4~5枚頃に親づるを摘芯し、子づる3~4本を伸ばします。1番果は子づるの10~13節に着果させます。追肥は着果を確かめてから化成肥料1握り強を施します。

はかた越瓜

はかた越瓜

中原採種場株式会社

共通 シマウリ

浅漬、奈良漬用に最適!! ■特性 ・博多特産の早生豊産種である。 ・草勢は強健で耐暑性にすぐれ、湿害にも強く栽培が容易である。 ・果は中玉の25cm前後の俵型で良く揃い、果皮には淡緑の縞が入る。 ・果肉は厚く浅漬、奈良漬用として歯切れよく、風味もよく市場での評価は高い。

浅みどり白瓜

浅みどり白瓜

中原採種場株式会社

共通 シマウリ

鮮やかなグリーン、浅漬用として最適!! ■特性 ・果長は25cm前後、外皮は緑の地色に淡緑の縞が入りツヤがある。果形は円筒形で、果揃いが極めてよく、スマートな外観。 ・果肉は厚く、歯切れのよい肉質で、奈良漬用や浅漬用として使用される。 ・強勢で、しかも着果がよく、肥大が早い。 ・べと病や疫病などの病気に強く、耐湿性があって、安定した栽培ができる。

青駒

青駒

トキタ種苗株式会社

共通 シマウリ

果肉が軟らかく収量が多いツケウリ ■特性 果実は濃緑色、長さ20〜25cm、太さ6〜7cmで、果重200g位、果実の表面に細い縦縞が入ります。 草勢は中程度。濃緑色で深い欠刻の入る丸葉と切葉の中間葉です。子づる、孫づるは、下位節位より安定して発生し、初期より孫づるの1〜2節に着果し多収です。早晩性で、「早馬」よりやや早く収穫できます。 ■栽培上の注意 早め早めの収穫で樹を疲れさせないようにします。 ■播き時期 遅霜の恐れがなくなったころにポット苗を定植する。 ■播種方法 定植後、本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立てで栽培します。 ■植え付け ベット幅2m、株間1m、浅植えに定植する。本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立て。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 着果が始まったら、草勢をみながら追肥をする。 ■収穫 果長20〜25cmで収穫する。果色が鮮やかなうちに、早めの収穫を心がけると長く収穫できる。 ■料理 果肉は厚く、やわらかく甘みがあり、一夜漬けに最適。キュウリとは違った食感は、癖になります。

青はぐら瓜

青はぐら瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ

果肉やわらかく、歯がぐらぐらした人も食べられることから名前がついたとされる浅漬けに最適な品種。夏にサッパリとしてた食感を楽しめる漬け瓜です。

かわず瓜

かわず瓜

福井シード株式会社

共通 シマウリ

カエル(カワズ)の背中に似た模様が入ることから、このように呼ばれています。漬け瓜としての品質が良く、肉質緻密で歯もろく食味が良いです。果重800g程度で長さ20cm位。