CR白雪(しらゆき)
株式会社武蔵野種苗園
根こぶ病耐病性で小カブ〜中カブで収穫可能 特性 ●根こぶ病耐病性で球のまとまりがよく、小カブから中カブまで随時収穫ができる。 ●球形は腰高で、球揃いは抜群に良い。 ●ス入りは遅く、裂根、変形は少ない。 ●肉質は軟らかく食味良好。 ●抽苔遅く、関東で1〜3月のハウス蒔き、4月蒔きが可能。 栽培のポイント ●中カブ種としてはやや多肥栽培とする。 ●栽植密度は30cm×20cmを基準とする。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社武蔵野種苗園
根こぶ病耐病性で小カブ〜中カブで収穫可能 特性 ●根こぶ病耐病性で球のまとまりがよく、小カブから中カブまで随時収穫ができる。 ●球形は腰高で、球揃いは抜群に良い。 ●ス入りは遅く、裂根、変形は少ない。 ●肉質は軟らかく食味良好。 ●抽苔遅く、関東で1〜3月のハウス蒔き、4月蒔きが可能。 栽培のポイント ●中カブ種としてはやや多肥栽培とする。 ●栽植密度は30cm×20cmを基準とする。
株式会社サカタのタネ
す入りが極めて少なく、良質多収。小から中カブどり ■特性 ・耐病性の優れた中カブで、栽培しやすく、良質多収。根径12〜13cmまで肥大する。9月末〜10月まきでは小カブとしても利用できる。 ・葉は立性で伸びがよくやわらかいため、葉つきカブとしても利用価値が高い。 ・根部は腰高で、形状、肌、肉質いずれも優れ、す入りが極めて遅く、変形や裂根も極めて少ない。 ■適応性 秋まきは最も栽培しやすく収量も多いです。 盛夏期や春のトンネル栽培では、葉が伸びやすいので、株間はやや広めとします。 関東でも9月末~10月上旬まきは、直根がやや太いが、小カブとして栽培できます。 温暖地には、小~中カブどり地帯に向きます。 栽培最適地は適湿があり、排水のよい肥沃な沖積土地帯ですが、堆肥など有機質肥料を施して、よい土作りを行えば、ほとんどどこでも良品を生産できます。 ■肥培管理 10a当たり窒素15kg、リン酸13kg、カリ15kg、苦土石灰100kgを標準として、畑の肥沃度により加減します。また高温期の栽培では施用量を減らし、低温期には増やします。 微量要素欠乏症のでるところでは、元肥施用時に薬剤を施します。 苦土石灰は早めに施用して耕うんしておきます。肥料は元肥主体として、播種の1週間ほど前に全面散布し、ロータリーで耕うんして土とよくなじませておきます。 堆肥はできるだけ前作に十分施しておくか、完熟堆肥を早めに施用します。 小カブの間引き収穫を行い、残りを中カブで収穫するような場合には、小カブ収穫の数日前ごろにかるく追肥を行います。過度の追肥は裂根を起こしやすくなります。 ■播種 播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅130~150cmの多条まきや、畝幅60~70cmで、条間10~15cmの2条まきが普通です。 夏まきや冬まきは乾燥期ですので、降雨後か、十分な灌水を行って播種します。十分な湿りのない場合には、とくに鎮圧をしっかり行って発芽をそろえます。 ■間引き 本葉2~3枚になったら株間10cm程度に間引きます。次の間引きは、小カブとして間引き収穫を行うか、中カブどりにするかによって時期が異なります。 ■病害虫防除 カブは純白な玉肌が生命であり、キスジノミハムシの幼虫などに食害されて、商品価値を落とすことが多いから、とくに低温期以外は必ず土壌処理剤の施用を忘れてはいけません。 アブラムシ、アオムシ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫やべと病や白斑病などの病気に関しては適切な薬剤を適量散布して予防に努めます。 ■収穫 夏まきは播種後35日くらい、9月まきは45~50日くらいから小カブとして収穫でき、以後逐次中カブとして収穫します。
宝種苗株式会社
根こぶ病抵抗性で生育の早い、おいしい紫白蕪 ●球の上部は紫、下部は白色の小~中カブ ●播種後60日前後で球径12cm前後の中カブになる。球径8cm前後で小カブ収穫もできる ●根こぶ病抵抗性をもつ ●ス入りや変形は遅く、肉質柔らかい。サラダ、浅漬けなどに向く <注意点> ※根こぶ病にはいくつかのレースがある為、場所により発病する場合があります。予めご了承下さい ※早播きは避けてください。早蒔きすると樹勢が強いため、ス入り等早まる可能性があります
株式会社武蔵野種苗園
根こぶ耐病性を持った、食味の良い中カブ品種 ■特性 ・根こぶ病耐病性で、根径は9~14cm位まで収穫できる中カブ品種。 ・球形は腰高で球揃いが極めて良い。 ・肉質は緻密で軟らかく甘みがあり、ス入りも遅く、特に浅漬けに向く。 ・抽苔は遅く、冬から春先までの栽培も安定している。 ※根こぶ病にはいくつかのレースが確認されており、地域によっては発病の可能性があります。予めご了承ください。 ■栽培のポイント ・小カブより地上部が旺盛にできやすいため、施肥量は抑えて減肥栽培を心掛ける。 ・栽植密度は収穫するサイズによって異なるが、12cmで収穫する場合は30cm×20cmを基準とする。
丸種株式会社
甘味に富み、食味満点の中・小カブ 1. 小カブ~中カブまで収穫できる金町系の極早 生種で、9月まきでは播種後 20 日位で間引き かぶが、30 ~ 40 日後には直径 4 ~ 5cm 位 の小かぶが、その後 7 ~ 10cm 位の中かぶと 収穫期の幅が広く、早期から尻の十分につま った腰高の整形なカブがとれ、ス入り、玉割れ はほとんどありません。 2. 純白色のなめらかな美肌に、ち密な肉質、甘味 に富み食味は極上で、葉はやや大きいほうで すがやわらかく美味です
カネコ種苗株式会社
白さび病に強く、低温肥大性の良い小カブ~中カブどり用品種 特性 ●低温肥大性が良く、小カブから中カブまでの出荷が可能です。 ●白さび病には絶大の強さを持っています。 ●草姿は極立性で、葉の垂れが少なく、葉柄は極太でしっかりしているので、収穫、洗浄、調整、結束作業が非常に容易です。 ●根部は豊円形で、尻のまとまりが良く、変形や尖り玉になりにくいです。 ●肉質は軟らかで、甘みに富みます。 『カブってこんなにおいしいの!』 と「ゆきわらし」を食べた方から感想をいただくことがあります。「ゆきわらし」は①食味が良い、②肥大力があり収量が多い、③白さび病に強い等の特長を持った品種です。特に食味に関しては、甘みが強く、カブ独特の軟らかい食感も兼ね備えており、直売所、加工業者などからも高い評価をいただいております。是非、お試しください。 「ゆきわらし」はマイクロカブ~中カブサイズの大きさまで収穫可能! 「ゆきわらし」は根部のサイズが小さいマイクロカブ(直径3~4cm)から中カブサイズ(10~12cm)の大きさまで収穫することができ、長期間の栽培、収穫を楽しむことができる品種です。なぜ、「ゆきわらし」はこのような栽培が可能かと言うと①肥大力に優れる②尻づまりが良く小さいサイズから根部の形がまとまる③大きくしても割れにくい④す入りが遅く在圃性がある等優れた特性を有しているからです。
株式会社武蔵野種苗園
根こぶ病耐病性で小カブ〜中カブで収穫可能 特性 ●根こぶ病耐病性で球のまとまりがよく、小カブから中カブまで随時収穫ができる。 ●球形は腰高で、球揃いは抜群に良い。 ●ス入りは遅く、裂根、変形は少ない。 ●肉質は軟らかく食味良好。 ●抽苔遅く、関東で1〜3月のハウス蒔き、4月蒔きが可能。 栽培のポイント ●中カブ種としてはやや多肥栽培とする。 ●栽植密度は30cm×20cmを基準とする。
株式会社サカタのタネ
す入りが極めて少なく、良質多収。小から中カブどり ■特性 ・耐病性の優れた中カブで、栽培しやすく、良質多収。根径12〜13cmまで肥大する。9月末〜10月まきでは小カブとしても利用できる。 ・葉は立性で伸びがよくやわらかいため、葉つきカブとしても利用価値が高い。 ・根部は腰高で、形状、肌、肉質いずれも優れ、す入りが極めて遅く、変形や裂根も極めて少ない。 ■適応性 秋まきは最も栽培しやすく収量も多いです。 盛夏期や春のトンネル栽培では、葉が伸びやすいので、株間はやや広めとします。 関東でも9月末~10月上旬まきは、直根がやや太いが、小カブとして栽培できます。 温暖地には、小~中カブどり地帯に向きます。 栽培最適地は適湿があり、排水のよい肥沃な沖積土地帯ですが、堆肥など有機質肥料を施して、よい土作りを行えば、ほとんどどこでも良品を生産できます。 ■肥培管理 10a当たり窒素15kg、リン酸13kg、カリ15kg、苦土石灰100kgを標準として、畑の肥沃度により加減します。また高温期の栽培では施用量を減らし、低温期には増やします。 微量要素欠乏症のでるところでは、元肥施用時に薬剤を施します。 苦土石灰は早めに施用して耕うんしておきます。肥料は元肥主体として、播種の1週間ほど前に全面散布し、ロータリーで耕うんして土とよくなじませておきます。 堆肥はできるだけ前作に十分施しておくか、完熟堆肥を早めに施用します。 小カブの間引き収穫を行い、残りを中カブで収穫するような場合には、小カブ収穫の数日前ごろにかるく追肥を行います。過度の追肥は裂根を起こしやすくなります。 ■播種 播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅130~150cmの多条まきや、畝幅60~70cmで、条間10~15cmの2条まきが普通です。 夏まきや冬まきは乾燥期ですので、降雨後か、十分な灌水を行って播種します。十分な湿りのない場合には、とくに鎮圧をしっかり行って発芽をそろえます。 ■間引き 本葉2~3枚になったら株間10cm程度に間引きます。次の間引きは、小カブとして間引き収穫を行うか、中カブどりにするかによって時期が異なります。 ■病害虫防除 カブは純白な玉肌が生命であり、キスジノミハムシの幼虫などに食害されて、商品価値を落とすことが多いから、とくに低温期以外は必ず土壌処理剤の施用を忘れてはいけません。 アブラムシ、アオムシ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫やべと病や白斑病などの病気に関しては適切な薬剤を適量散布して予防に努めます。 ■収穫 夏まきは播種後35日くらい、9月まきは45~50日くらいから小カブとして収穫でき、以後逐次中カブとして収穫します。
宝種苗株式会社
根こぶ病抵抗性で生育の早い、おいしい紫白蕪 ●球の上部は紫、下部は白色の小~中カブ ●播種後60日前後で球径12cm前後の中カブになる。球径8cm前後で小カブ収穫もできる ●根こぶ病抵抗性をもつ ●ス入りや変形は遅く、肉質柔らかい。サラダ、浅漬けなどに向く <注意点> ※根こぶ病にはいくつかのレースがある為、場所により発病する場合があります。予めご了承下さい ※早播きは避けてください。早蒔きすると樹勢が強いため、ス入り等早まる可能性があります
株式会社武蔵野種苗園
根こぶ耐病性を持った、食味の良い中カブ品種 ■特性 ・根こぶ病耐病性で、根径は9~14cm位まで収穫できる中カブ品種。 ・球形は腰高で球揃いが極めて良い。 ・肉質は緻密で軟らかく甘みがあり、ス入りも遅く、特に浅漬けに向く。 ・抽苔は遅く、冬から春先までの栽培も安定している。 ※根こぶ病にはいくつかのレースが確認されており、地域によっては発病の可能性があります。予めご了承ください。 ■栽培のポイント ・小カブより地上部が旺盛にできやすいため、施肥量は抑えて減肥栽培を心掛ける。 ・栽植密度は収穫するサイズによって異なるが、12cmで収穫する場合は30cm×20cmを基準とする。
丸種株式会社
甘味に富み、食味満点の中・小カブ 1. 小カブ~中カブまで収穫できる金町系の極早 生種で、9月まきでは播種後 20 日位で間引き かぶが、30 ~ 40 日後には直径 4 ~ 5cm 位 の小かぶが、その後 7 ~ 10cm 位の中かぶと 収穫期の幅が広く、早期から尻の十分につま った腰高の整形なカブがとれ、ス入り、玉割れ はほとんどありません。 2. 純白色のなめらかな美肌に、ち密な肉質、甘味 に富み食味は極上で、葉はやや大きいほうで すがやわらかく美味です
カネコ種苗株式会社
白さび病に強く、低温肥大性の良い小カブ~中カブどり用品種 特性 ●低温肥大性が良く、小カブから中カブまでの出荷が可能です。 ●白さび病には絶大の強さを持っています。 ●草姿は極立性で、葉の垂れが少なく、葉柄は極太でしっかりしているので、収穫、洗浄、調整、結束作業が非常に容易です。 ●根部は豊円形で、尻のまとまりが良く、変形や尖り玉になりにくいです。 ●肉質は軟らかで、甘みに富みます。 『カブってこんなにおいしいの!』 と「ゆきわらし」を食べた方から感想をいただくことがあります。「ゆきわらし」は①食味が良い、②肥大力があり収量が多い、③白さび病に強い等の特長を持った品種です。特に食味に関しては、甘みが強く、カブ独特の軟らかい食感も兼ね備えており、直売所、加工業者などからも高い評価をいただいております。是非、お試しください。 「ゆきわらし」はマイクロカブ~中カブサイズの大きさまで収穫可能! 「ゆきわらし」は根部のサイズが小さいマイクロカブ(直径3~4cm)から中カブサイズ(10~12cm)の大きさまで収穫することができ、長期間の栽培、収穫を楽しむことができる品種です。なぜ、「ゆきわらし」はこのような栽培が可能かと言うと①肥大力に優れる②尻づまりが良く小さいサイズから根部の形がまとまる③大きくしても割れにくい④す入りが遅く在圃性がある等優れた特性を有しているからです。