笹みどり
丸種株式会社
味のよい強健多収種 1. 耐寒性極めて強く、草丈は1.7mくらいになり、1株10本内外の多分けつ性で、強健かつ豊産で作りやすく、花は赤花の中生種です。 2. 着莢は8~9節から始まり、12節くらいまで連続着莢し、1節に必ず2莢づつ着莢し、しかも上下の差がなく揃いがよいので選別が省力的です。 3. 莢は濃緑で光沢があり、長さ7~8cm、幅1,3cm程度、曲がりなく甘味に富み、長く新鮮味を保つので市場で好評です。
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丸種株式会社
味のよい強健多収種 1. 耐寒性極めて強く、草丈は1.7mくらいになり、1株10本内外の多分けつ性で、強健かつ豊産で作りやすく、花は赤花の中生種です。 2. 着莢は8~9節から始まり、12節くらいまで連続着莢し、1節に必ず2莢づつ着莢し、しかも上下の差がなく揃いがよいので選別が省力的です。 3. 莢は濃緑で光沢があり、長さ7~8cm、幅1,3cm程度、曲がりなく甘味に富み、長く新鮮味を保つので市場で好評です。
丸種株式会社
耐寒性、早出し 実入りの良い豊産種 1. 早出し実取り豌豆として絶対に優秀、市場注目の自慢種です。 2. 草勢強健、草姿は白竜に似ますが、草丈やや高く、分枝性強く開花始めは4~5日早い白花極早生実取り豌豆です。 3. 耐病性で、耐寒越冬性は白竜に勝り、ウスイに伯仲するか、まだ少々強いくらいです。 4. 一莢に含む粒数が多くしかも大粒、莢付きがよいので多収性です。 5. 莢の色は鮮緑色で市場受けはよく、子実は甘味に富み、理想の極早生早取り実取り豌豆として毎年好評を博しています。
タキイ種苗株式会社
双莢性の高い早生の多収種で品質にすぐれる! ■特長 ・白花で早生の高性種。 ・耐寒性が強く、草勢旺盛で側枝の発生がよく、主枝・側枝ともに双莢性が高い。 ・莢は濃緑色で、長さは7.5cm程度によくそろう。 ・波ひだ・曲がり・奇形が少なく、子実の肥大がゆるやかで、そろいがよい。 ・肉質はやわらかく、歯切れがよい。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け、深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・秋まきでは早まきを避け、大苗で越冬させないようにする。 ・収穫期間が長いので、つるの伸び始め、開花期、収穫始めのころを目安に追肥を施す。
株式会社サカタのタネ
うまい!莢ごと食べるエンドウ ■特性 1. 米国生まれのエンドウです。青実を十分に太らせます。莢も肉厚でやわらかいです。丸莢のまま利用して、甘みがあり、独特の風味でたいへんおいしいです。 2. 莢は背面にそった形で、100gで14~15莢前後、スジあり、白花です。 3. つるありで、草丈は1.6~2.0m以上に伸び、莢は中段から上段にかけて連続して着きます。株元からの分枝は少ないです。 ■要点 ・ 酸性土、排水不良地、連作、強風の当るところはさけます。 ・ 秋まきは本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元をもみ殻などで防寒します。春まきはできるだけ早くまいたほうが多収できます。
株式会社サカタのタネ
耐湿性、耐寒性強い、丈夫で生育旺盛なつるなし多収品種 ■特性 1. 「スナック」と在来の白花つるなし種との交雑により育成したわい性種です。「スナック」より耐湿性があり、寒さにも相当強く丈夫で栽培しやすいです。発育旺盛なつるなしの多収種です。 2. 草丈は70~80㎝(冷涼地や暖地のハウス栽培では100㎝以上)です。株元の分枝は秋まきで4~5本、春まきで2~3本前後、節間つまり、がっちり育ちます。 3. 初花房の着生する高さは30㎝前後。熟期はつるなし「スナック2号」より5~7日遅く、「スナック」より7~10日程度早いです。花がらは落ちやすいです。花房は葉の外へ出るので収穫しやすいです。 4. 莢は「スナック」に比べ、長さは変わらないですが幅が1~2㎜広く、子実の肥大がよいので丸々とした莢となります。莢肉が厚くて甘みがあり、やわらかで、青実と一緒に利用します。 5. 「スナック」、「つるなしスナック2号」と一緒に栽培して、出荷期の幅を広げることができます。しかし、うどんこ病は発病するので防除が必要です。 ■畑づくり(圃場準備) 10a当たり堆肥1,500㎏以上の他、成分で窒素10kg、リン酸15kg、カリ12kgを標準とし、リン酸は全量元肥に施します。莢の肥大に負担がかかるので開花が始まったら十分に肥料を効かせることが必要です。 ■畑の選定 エンドウは酸性土、排水不良地には不適で、また乾燥地ではつる伸びが悪く収量が上がりません。リン酸欠乏にも弱いです。耕土の深い、排水、保水のよい地力のある圃場を選び、一度エンドウを栽培した圃場は数年休みます。 ■栽植距離 畝幅100㎝、株間は秋まき15~20㎝、春まき12~15㎝にとり、1か所2粒まきします。1リットル粒数2,800~3,000粒です。エンドウの発芽適温は18~20℃です。 ■播種 秋まき(露地)は本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないよう防寒します。 春まきは温暖地ではできるだけ早くまいて、暑くなるまでに収穫します。移植は嫌うので、育苗する場合は植え傷みしないよう大きめのポットを用いて、本葉2枚以内の小苗で定植します。 ■間引き 秋まきして分枝が多くなり株間が狭い場合を除いて、一般には間引きをしません。 ■支柱 ハウス栽培では150㎝前後、一般地の露地栽培では70~80㎝程度の草丈になるので、これに見合った支柱(ネットなど)を立てて、ポリテープで誘引します。 ■収穫 「グリーンピース」のように粒が肥大して、莢がまだ鮮緑色で外観のよいときに収穫します。過熟になると莢が白くなり、甘みもなくなって商品価値が落ちてしまいます。 涼しい時間に収穫して通気のよい容器で出荷します。保冷車で出荷した場合は品質が非常によいです。 ■ハウス栽培 「スナック」はつるが伸びすぎ、「つるなしスナック2号」は条件がよくないとつるが伸びません。 「ホルンスナック」は適度につるが伸長して、相当に多収です。うどんこ病の防除は必要ですが、低温にも強いので冬から春にかけての出荷が期待できます。
タキイ種苗株式会社
やわらかく莢幅の広い大莢種! ■特長 ・晩生の大莢高性種。赤花で莢色は中緑。 ・莢幅が広く、長さは10cm程度。 ・やわらかくて品質は良好。 ・耐寒性は中程度ながら、草勢旺盛で多収。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け、深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・秋まきでは早まきを避け、大苗で越冬させないようにする。 ・収穫期間が長いので、つるの伸び始め、開花期、収穫始めのころを目安に追肥を施す。
丸種株式会社
味のよい強健多収種 1. 耐寒性極めて強く、草丈は1.7mくらいになり、1株10本内外の多分けつ性で、強健かつ豊産で作りやすく、花は赤花の中生種です。 2. 着莢は8~9節から始まり、12節くらいまで連続着莢し、1節に必ず2莢づつ着莢し、しかも上下の差がなく揃いがよいので選別が省力的です。 3. 莢は濃緑で光沢があり、長さ7~8cm、幅1,3cm程度、曲がりなく甘味に富み、長く新鮮味を保つので市場で好評です。
丸種株式会社
耐寒性、早出し 実入りの良い豊産種 1. 早出し実取り豌豆として絶対に優秀、市場注目の自慢種です。 2. 草勢強健、草姿は白竜に似ますが、草丈やや高く、分枝性強く開花始めは4~5日早い白花極早生実取り豌豆です。 3. 耐病性で、耐寒越冬性は白竜に勝り、ウスイに伯仲するか、まだ少々強いくらいです。 4. 一莢に含む粒数が多くしかも大粒、莢付きがよいので多収性です。 5. 莢の色は鮮緑色で市場受けはよく、子実は甘味に富み、理想の極早生早取り実取り豌豆として毎年好評を博しています。
タキイ種苗株式会社
双莢性の高い早生の多収種で品質にすぐれる! ■特長 ・白花で早生の高性種。 ・耐寒性が強く、草勢旺盛で側枝の発生がよく、主枝・側枝ともに双莢性が高い。 ・莢は濃緑色で、長さは7.5cm程度によくそろう。 ・波ひだ・曲がり・奇形が少なく、子実の肥大がゆるやかで、そろいがよい。 ・肉質はやわらかく、歯切れがよい。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け、深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・秋まきでは早まきを避け、大苗で越冬させないようにする。 ・収穫期間が長いので、つるの伸び始め、開花期、収穫始めのころを目安に追肥を施す。
株式会社サカタのタネ
うまい!莢ごと食べるエンドウ ■特性 1. 米国生まれのエンドウです。青実を十分に太らせます。莢も肉厚でやわらかいです。丸莢のまま利用して、甘みがあり、独特の風味でたいへんおいしいです。 2. 莢は背面にそった形で、100gで14~15莢前後、スジあり、白花です。 3. つるありで、草丈は1.6~2.0m以上に伸び、莢は中段から上段にかけて連続して着きます。株元からの分枝は少ないです。 ■要点 ・ 酸性土、排水不良地、連作、強風の当るところはさけます。 ・ 秋まきは本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元をもみ殻などで防寒します。春まきはできるだけ早くまいたほうが多収できます。
株式会社サカタのタネ
耐湿性、耐寒性強い、丈夫で生育旺盛なつるなし多収品種 ■特性 1. 「スナック」と在来の白花つるなし種との交雑により育成したわい性種です。「スナック」より耐湿性があり、寒さにも相当強く丈夫で栽培しやすいです。発育旺盛なつるなしの多収種です。 2. 草丈は70~80㎝(冷涼地や暖地のハウス栽培では100㎝以上)です。株元の分枝は秋まきで4~5本、春まきで2~3本前後、節間つまり、がっちり育ちます。 3. 初花房の着生する高さは30㎝前後。熟期はつるなし「スナック2号」より5~7日遅く、「スナック」より7~10日程度早いです。花がらは落ちやすいです。花房は葉の外へ出るので収穫しやすいです。 4. 莢は「スナック」に比べ、長さは変わらないですが幅が1~2㎜広く、子実の肥大がよいので丸々とした莢となります。莢肉が厚くて甘みがあり、やわらかで、青実と一緒に利用します。 5. 「スナック」、「つるなしスナック2号」と一緒に栽培して、出荷期の幅を広げることができます。しかし、うどんこ病は発病するので防除が必要です。 ■畑づくり(圃場準備) 10a当たり堆肥1,500㎏以上の他、成分で窒素10kg、リン酸15kg、カリ12kgを標準とし、リン酸は全量元肥に施します。莢の肥大に負担がかかるので開花が始まったら十分に肥料を効かせることが必要です。 ■畑の選定 エンドウは酸性土、排水不良地には不適で、また乾燥地ではつる伸びが悪く収量が上がりません。リン酸欠乏にも弱いです。耕土の深い、排水、保水のよい地力のある圃場を選び、一度エンドウを栽培した圃場は数年休みます。 ■栽植距離 畝幅100㎝、株間は秋まき15~20㎝、春まき12~15㎝にとり、1か所2粒まきします。1リットル粒数2,800~3,000粒です。エンドウの発芽適温は18~20℃です。 ■播種 秋まき(露地)は本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないよう防寒します。 春まきは温暖地ではできるだけ早くまいて、暑くなるまでに収穫します。移植は嫌うので、育苗する場合は植え傷みしないよう大きめのポットを用いて、本葉2枚以内の小苗で定植します。 ■間引き 秋まきして分枝が多くなり株間が狭い場合を除いて、一般には間引きをしません。 ■支柱 ハウス栽培では150㎝前後、一般地の露地栽培では70~80㎝程度の草丈になるので、これに見合った支柱(ネットなど)を立てて、ポリテープで誘引します。 ■収穫 「グリーンピース」のように粒が肥大して、莢がまだ鮮緑色で外観のよいときに収穫します。過熟になると莢が白くなり、甘みもなくなって商品価値が落ちてしまいます。 涼しい時間に収穫して通気のよい容器で出荷します。保冷車で出荷した場合は品質が非常によいです。 ■ハウス栽培 「スナック」はつるが伸びすぎ、「つるなしスナック2号」は条件がよくないとつるが伸びません。 「ホルンスナック」は適度につるが伸長して、相当に多収です。うどんこ病の防除は必要ですが、低温にも強いので冬から春にかけての出荷が期待できます。
タキイ種苗株式会社
やわらかく莢幅の広い大莢種! ■特長 ・晩生の大莢高性種。赤花で莢色は中緑。 ・莢幅が広く、長さは10cm程度。 ・やわらかくて品質は良好。 ・耐寒性は中程度ながら、草勢旺盛で多収。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け、深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・秋まきでは早まきを避け、大苗で越冬させないようにする。 ・収穫期間が長いので、つるの伸び始め、開花期、収穫始めのころを目安に追肥を施す。