一王
品種の特徴
早出栽培に最適。 皮岸までとことん甘い、王者の風格。 ■特徴 低温着果性、果形、果肉、食味共に抜群。 ハウスからトンネル栽培に向く。 草勢やや強く、節間ややつまる。 低温期の雌花の着生、花粉の発生、着果が非常に良い。 徒長しにくく、作り易い。 果形は7kg前後の正円からやや腰高でやや細い美しい縞をつける。 糖度12〜13度と高くシャリ感強い。 皮岸まで甘み強く、食味最高。 中早生種で5月中旬で50日内外、6月取りで45日前後で収穫となる。 やや葉が大きいので早めの予防が必要である。
スクリーンショット