品種詳細
■適作型
ハウス:9~3月播き
■雌花率
主枝着果率:30%(9月播種)
80%(11月播種以降)
■果実
100gで21cm
旺盛で充実した生育をしながらも、果実の連続肥大性に優れるため、側枝を利用したつる下し栽培に適し、および摘芯栽培においては中後半の省力化が図れる。短日・弱光線・低温期には雌花率が高く安定し、徒長しにくい特性から高位安定した収量が得られる。
摘芯栽培・つる下ろし栽培ともに適する。
茎葉が充実しているため総合的に病気にかかりにくい。
メーカー情報
株式会社埼玉原種育成会
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。