品種詳細

冷え冷えをアツアツの二人で食べきり 2kgの小玉スイカ 目標糖度 13度 甘い! ■特性 。大玉のようなシャリ感の強い赤肉小玉スイカ 。果重2〜2.5kgで縞皮、果肉は濃桃紅色で裂果に強い 。雌花の発生、着果が安定し作りやすい 。高糖度(13度程度)で食味良い。交配後、35日程で収穫適期 ■栽培上の注意 親蔓7枚時に摘芯し、子蔓4〜5本仕立て 開花当日の早朝に交配し、毛糸を巻く等して目印をつける 1番果は、子蔓15節以上に着果させる ■播き時期 一般地露地:4月中下旬〜ポット苗定植。温度が高い方が栽培しやすい。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm、浅植え定植 ■土壌条件 日あたり良く、肥沃で水はけのよい土壌条件が良い ■肥料 着果確認後、草勢を見ながら追肥を行う ■収穫 交配後 35〜38日で収穫適期 目標収量 4果/株 ■料理 二人で1個を仲良く食べきり。
トキタの紅こだま

熟期・収穫時期

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

姫新月

姫新月

丸種株式会社

共通 小玉 高糖度 早生 赤肉 シャリ感が良い

シャリ感にあふれ、食味に優れる黒皮小玉スイカ! 1. 外皮は縞がほとんど見えない暗緑色で特徴的な外観の黒皮赤肉小玉スイカです。 2. 草勢はやや強く、葉は切れ込みが深く小ぶりです。果形は豊円形、果重2.5kg前後でよく揃います。 3. 果肉は鮮紅色、糖度は12度以上で安定し、シャリ感の強い食感で美味しいスイカです。肉質がシマっているため棚持ちの良い品種です。 4. 外皮は薄いですが、硬いため生育中の生理的裂皮、裂果はほとんどなく、輸送性に優れます。 5. 熟期は6月収穫で交配後35~38日、7月収穫で30~32日が目安となります。

姫甘泉ブラック

姫甘泉ブラック

丸種株式会社

共通 小玉 高糖度 早生 赤肉 シャリ感が良い

姫甘泉黒皮タイプ。シャリ感に富み食味上々!! 1. 暗緑色の外皮にうっすら縞が入る特徴的な外観の黒皮赤肉小玉スイカです。 2. 草勢は中位~やや強め、蔓の太さは中太で葉は切れ込みの深い中葉です。果形は正球~やや腰高球形で、果重は2.0~2.5kgでよく揃います。 3. 果肉は鮮紅色で色ムラが少なく、糖度は12度以上で安定し、シャリ感の強い食感で美味しいスイカです。肉質がシマっているため棚持ちの良い品種です。 4. 熟期は6月収穫で交配後35~38日、7月収穫で30~32日が目安となります。 外皮は薄いですが非常に硬いので、輸送中の裂果や生理的裂果が極めて少ない品種です。

ココット

ココット

丸種株式会社

共通 小玉 高糖度 早生 シャリ感が良い 赤肉

食べきりサイズ 種ごと美味しい小玉スイカ! 1. 1.6~1.8kgの食べきりサイズ、種子は米粒大のスモールシードで種子を気にせず食べられます。 2. 草勢はやや強く、多づる栽培でも「子づる(孫づる)」が良く揃います。 3. 果形は正球で1.6~1.8 kgになります。外皮は濃緑色で縞が太く、見栄えのする外観です 4. 果肉は鮮桃色で色ムラが少なく、糖度は12~13度で安定します。肉質は硬く、シャリ感が強い食味の良い品種です。 5. 収穫適期は、6月収穫のハウス作型で交配後38~40日、7~8月収穫のトンネル、露地作型で30~35日が目安です。

マダーボール

マダーボール

ヴィルモランみかど株式会社

共通 早生 高糖度 小玉 赤肉 シャリ感が良い

糖度の特に高い ラグビーボール型小玉スイカ ■特徴 タイプ ラグビーボール型 特性-1 【果実】 果形:楕円球 果重:2.0~2.5kg 果皮色:鮮緑縞 特性-2 【果肉】 肉色:濃紅桃色 肉質食味:多汁・シャリ良 耐裂果性:並 成熟日数 35日 ■品種の特性 1. 果長20cm、果重2.2kg内外、鮮緑の地に鮮明な細縞をつけた楕円形小玉種で、 変形や空洞果になりにくい。 2. 皮目が薄く、果肉は濃紅桃色、繊維は少なく適度にしまり、 糖度は12~13度と高く食味は極めてよい。 3. 熟期は早生系で、5月収穫で40日内外、6月収穫で36日内外で適熟となる。 4. やや大葉でつるは太め、低温伸長性が良く、草勢は旺盛でつる持ちがよい。 5. 低温弱光下での雌花の着生と着果性が極めてよい。 ■栽培のポイント 1. 小玉品種は一般に種子が小さく貯蔵養分が少ない。接木活着率を上げて芯止まりを防ぐため、子葉が十分に展開して葉色が濃くなってから接木する。 2. 台木は比較的草勢のおとなしい品種を用いると栽培しやすく果実の品実も良い。 3. 若苗定植すると草勢が強くなり過ぎる恐れがある。10.5cm以上のポットを使用し50日以上かけて大苗定植するのが望ましい。 4. 元肥の施肥量は10a当たりの成分量で窒素4-6kg、リン酸20kg、カリ10kgが標準となる草勢の旺盛な品種なので施肥量が多過ぎるとつるボケになる危険がある。大玉栽培と比べると3-5割ほど施肥量を減らす。 5. 定植時のベッドの最低地温は16℃以上を確保して、定植苗の地温はそれ以下に順化させておく。 6. 栽培様式は一方向4本整枝3果着果(株間75cm)、5本整枝4果着果(株間90cm)が標準となる。つる戻しを行い18~22節前後の雌花に一斉着果させる。家庭菜園などでは主枝10節位で摘心し放任で栽培してもよい。 7. 着果前後は昼温30℃-夜温20℃内外で管理し、着果後2週間位から徐々に温度を下げてじっくり成熟させる。 8. 交配時には着果日がわかるように目印を付け、収穫前に必ず何果か試し切りをして収穫適期の日数を判定する。肉質が柔らかく収穫適期の幅が狭い品種なので穫り遅れにならないよう2日おきにこまめに収穫を行う。 9. 二番果栽培を行う場合は、本栽培で病害虫を発生させぬよう特に予防・防除管理を徹底する。

いつつぼし

いつつぼし

株式会社大和農園

共通 小玉 高糖度 赤肉 シャリ感が良い

大玉並のシャリ感、驚異の棚持ち! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・縞皮・赤肉 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 2.2~2.6kg 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ◎ 担果力 ○ 肉質 極硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○肉質は硬くシャリ感が強いため、今までの小玉スイカにない食感を味わえる。 ○草勢は比較的強いが雌花着生が安定するため着果に優れる。 ○果重は6本5果どり栽培で2~2.5㎏程度、糖度は13度前後。 ○果形は丸く仕上がり、裂果しにくい。 ○7~8月収穫期の作型で着果後33~38日で収穫。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを7~8枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。子ヅル1本につき1玉着果が目安。

金竜西瓜

金竜西瓜

中原採種場株式会社

共通 小玉 早生 高糖度 赤肉

黄金の果皮、鮮紅の果肉、ラグビーボール型小玉スイカ!! ■特性 ・果は2.5〜3kgの楕円形で、果皮は鮮やかな黄金色の地に濃い黄色のストライプが入る。 ・果肉は鮮やかな紅色で、果皮とのコントラストが強烈で、肉質は柔軟で糖度も12度以上。 ・果皮は薄いが丈夫で、裂果しにくく、輸送性がある。 ・草勢は強く、低温下でも容易に着果し、また暑さに対して強く、5〜7月出荷の作型に最適。 ・登熟日数は、6〜7月で35日前後の極早生種。