品種詳細

加熱すると、とろける肉質の巾着形ナス ■特性 明治時代に埼玉県に入り埼玉県中部・比企地域で栽培されている品種系統。 果皮もへたも緑色で、成熟が進むと緑白色になっていく。100〜120gの大きさから収穫する。 ■栽培上の注意 整枝し葉に充分光線が当たるよう留意する。梅雨明け後、高温乾燥期は株元に敷き藁し灌水する。 ■播き時期 露地への定植は、地温が18℃以上目安に。 ■播種方法 発芽には比較的高温が必要。育苗中も温度が必要なので、育苗時に気温と日射を保てないのであれば早まきは避けたほうが無難。 ■植え付け 1条植えで株間50〜60cm目安に定植する。 ■土壌条件 肥沃で水はけ、水持ちの良い土壌が良い。 ■肥料 追肥をこまめに行い樹勢を保つようにする。 ■料理 生の肉質は硬めなので浅漬けには不向き。味噌汁の具や奈良漬などで利用されてきた。揚げてもおいしい
青大丸

果実・収量特性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

メランツァーネ・ビステッカ・スペリオーレ

メランツァーネ・ビステッカ・スペリオーレ

トキタ種苗株式会社

共通 丸ナス

果皮の艶が美しく、ソフトボール大の迫力、ステーキで食べたいイタリア紫丸ナス ■特性 ビステッカは、イタリア語でビーフステーキ。円筒形に切って、ステーキやバーベキューで楽しんでほしい。とろけるような肉質で、一般的なナスとは違った美味しさです。 光沢のある紫色の丸ナスで、着色むらが少なくつやつやと鮮やか。果実形状の揃いが良い。 収穫適期サイズは果重400g程度。 高温着果性に優れ、草勢強く、安定して継続的に収穫が可能。 肉質は緻密でなめらかで加熱すると柔らかく食味が良い。 ■栽培上の注意 適期サイズの400g程もしくややや小さめで収穫して樹に負担をかけないようにする。 ■播き時期 春まきは加温して発芽育苗する。発芽〜育苗がちょっと難しいので中級。栽培自体は容易。 ■播種方法 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。芽切れしたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃で深く根張りが可能な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します ■料理 名前の通り、まずはステーキやバーベキューで楽しんでみてほしい。夏野菜のおいしさを堪能頂けるとおもいます。

メランツァーネ・ビステッカ

メランツァーネ・ビステッカ

トキタ種苗株式会社

共通 丸ナス

■特性 ビステッカは、イタリア語でビーフステーキ。円筒形に切って、ステーキやバーベキューで楽しんでほしい。とろけるような肉質で、一般的なナスとは違った美味しさです。 光沢のある紫色の丸ナスで、果実形状の揃いが良い。 収穫適期サイズは果重400g程度。 高温着果性に優れ、草勢強く、安定して継続的に収穫が可能。 肉質は緻密でなめらかで加熱すると柔らかく食味が良い。 ■栽培上の注意 適期サイズの400g程もしくややや小さめで収穫して樹に負担をかけないようにする。 ■播き時期 春まきは加温して発芽育苗する。発芽〜育苗がちょっと難しいので中級。栽培自体は容易。 ■播種方法 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。芽切れしたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃で深く根張りが可能な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します ■料理 名前の通り、まずはステーキやバーベキューで楽しんでみてほしい。夏野菜のおいしさを堪能頂けるとおもいます。

SL紫水

SL紫水

タキイ種苗株式会社

共通 丸ナス

農林水産省登録品種(品種名:TNA029) 甘くてやわらかい! 茎葉にトゲのない夏秋用水ナス! ■特長 ・直売所や家庭菜園で人気のやわらかくおいしい水ナスで、ほとんどトゲがない。 ・やや長めの丸形水ナス。 ・1果重80〜130g程度での収穫が適する。 ・食味はやわらかく甘みがあり、浅漬やぬか漬に適する。 ・茎葉にトゲがなく、果実のヘタにもトゲがほとんど発生しないので、作業性の向上が見込める。 ・草勢は中程度、節間は中短。熟期は極早生で、夏秋栽培に適する。 ■栽培の要点 ・土壌病害回避と環境適応能力向上のため、青枯病に強い台木との接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫時から追肥を始め、夏場の高温乾燥条件下では十分な潅水が必要。

吉川丸なす

吉川丸なす

福井シード株式会社

共通 丸ナス

皮がやわらかく、福井で焼きナスと言えばコレ!! GI商品の為、種苗の販売はございません。

信越水ナス

信越水ナス

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 丸ナス

・黒十全から選抜育成した水ナス。 ・土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので、水分管理に注意する。 ・果実は黒紫色、縦じわが入る横広の巾着形で皮が柔らかく多汁質で甘味がある。 ・皮が柔らかく、煮物には不向きであるが、油炒めをしても美味しく食べられる。 ・浅漬けや一夜漬けに最適である。

早生大丸

早生大丸

タキイ種苗株式会社

共通 丸ナス

果皮がやわらかで肉質がよい良形の丸ナス! ■特長 ・果形の整った丸ナス。 ・花痕が小さく、秀品率にすぐれる。 ・果色は黒紫色でつやがよい。 ・草姿は開張性。草勢旺盛で作りやすい多収種。 ・肉質が特に緻密でよくしまり、皮がやわらかくて、田楽や煮ナスなどに適する。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。 ・気温の低い4〜5月は、ホルモン処理で着果させる。