トルバム・ビガー
株式会社渡辺採種場
半身萎凋病・半枯病・ネコブセンチュウに抵抗性のあるナス用台木 ■特性 ・半身萎凋病、半枯病、褐色腐敗病、ネコブセンチュウに抵抗性があり、青枯病にも強いナス用台木です。 ・特に半身萎凋病には現行品種の中で、強い抵抗性を示します。 ・根張りが良く、高温乾燥下でも長期の多収が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・発芽促進処理種子は播種から発芽まで5~7日位早まります。 ・穂木の播種予定日より20~25日位前の播種が基準となります ■特記事項 発芽促進処理種子
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株式会社渡辺採種場
半身萎凋病・半枯病・ネコブセンチュウに抵抗性のあるナス用台木 ■特性 ・半身萎凋病、半枯病、褐色腐敗病、ネコブセンチュウに抵抗性があり、青枯病にも強いナス用台木です。 ・特に半身萎凋病には現行品種の中で、強い抵抗性を示します。 ・根張りが良く、高温乾燥下でも長期の多収が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・発芽促進処理種子は播種から発芽まで5~7日位早まります。 ・穂木の播種予定日より20~25日位前の播種が基準となります ■特記事項 発芽促進処理種子
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
ナス栽培種の台木用固定品種'台三郎'を育成した。青枯病抵抗性は'台太郎'より強く、半枯病に対しては同等の強度抵抗性を有する。草勢は'台太郎'より強く、接ぎ木個体の収量性は'台太郎'台と同等である。 ■主要特性 1. 1992年に'南頭茄'×'LS1934'の組合せのF2世代を展開し、以後、半枯病と青枯病の複合抵抗性について選抜を繰り返した。1999年にF9世代で諸特性が実用的に固定した系統を得たので、'台三郎'の系統名で2000~2002年にわたり特性検定・系統適応性検定試験を実施した結果、台木としての優秀性が認められた。 2. '台三郎'は青枯病と半枯病に強度の複合抵抗性を有する。'台太郎'との比較では、青枯病抵抗性はより強、半枯病抵抗性は同等である。 3. 発芽の早さ・揃い及び幼苗期の生育は'台太郎'と同等であり、幼苗接ぎ、割り接ぎともに容易である。 4. 接ぎ木個体の収量は'台太郎'台のものとほぼ同等である。収穫果の果形、果色は'台太郎'台のものと変わらず、優れている。'台太郎'よりも根系が発達するので、後半の草勢は強い。 ナス栽培種の固定品種であり、採種コストが安い。
ナント種苗株式会社
青枯病・疫病・モザイク病(L3)に対し、 極めて強い複合抵抗性。 【特 徴】 ● 農研機構 野菜茶業研究所で育成・発表された疫病・青枯病およびモザイク病に複合抵抗性の台木用ピーマン。疫病・青枯病に対して強度の抵抗性。 ● PMMoV(P1.2)に対して抵抗性を発揮するL3遺伝子を保有。PMMoVおよびToMVの発生している地域では、穂木に同じL3遺伝子を有する品種を用いてください。 ● サツマイモネコブセンチュウに抵抗性(ただし産地によっては発病の可能性あり)。 【ポイント】 ● 高温・多湿・高菌密度条件下では、発病する可能性があるため土壌消毒などの通常防除を併用してください。 ● 接木の難易度は「ベルマサリ」と同等で、穂木との播種間隔は約10日。 ● 自根栽培に比べて初期生育はやや遅くなります。
株式会社渡辺採種場
半身萎凋病・半枯病・ネコブセンチュウに抵抗性のあるナス用台木 ■特性 ・半身萎凋病、半枯病、褐色腐敗病、ネコブセンチュウに抵抗性があり、青枯病にも強いナス用台木です。 ・特に半身萎凋病には現行品種の中で、強い抵抗性を示します。 ・根張りが良く、高温乾燥下でも長期の多収が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・発芽促進処理種子は播種から発芽まで5~7日位早まります。 ・穂木の播種予定日より20~25日位前の播種が基準となります ■特記事項 発芽促進処理種子
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
ナス栽培種の台木用固定品種'台三郎'を育成した。青枯病抵抗性は'台太郎'より強く、半枯病に対しては同等の強度抵抗性を有する。草勢は'台太郎'より強く、接ぎ木個体の収量性は'台太郎'台と同等である。 ■主要特性 1. 1992年に'南頭茄'×'LS1934'の組合せのF2世代を展開し、以後、半枯病と青枯病の複合抵抗性について選抜を繰り返した。1999年にF9世代で諸特性が実用的に固定した系統を得たので、'台三郎'の系統名で2000~2002年にわたり特性検定・系統適応性検定試験を実施した結果、台木としての優秀性が認められた。 2. '台三郎'は青枯病と半枯病に強度の複合抵抗性を有する。'台太郎'との比較では、青枯病抵抗性はより強、半枯病抵抗性は同等である。 3. 発芽の早さ・揃い及び幼苗期の生育は'台太郎'と同等であり、幼苗接ぎ、割り接ぎともに容易である。 4. 接ぎ木個体の収量は'台太郎'台のものとほぼ同等である。収穫果の果形、果色は'台太郎'台のものと変わらず、優れている。'台太郎'よりも根系が発達するので、後半の草勢は強い。 ナス栽培種の固定品種であり、採種コストが安い。
ナント種苗株式会社
青枯病・疫病・モザイク病(L3)に対し、 極めて強い複合抵抗性。 【特 徴】 ● 農研機構 野菜茶業研究所で育成・発表された疫病・青枯病およびモザイク病に複合抵抗性の台木用ピーマン。疫病・青枯病に対して強度の抵抗性。 ● PMMoV(P1.2)に対して抵抗性を発揮するL3遺伝子を保有。PMMoVおよびToMVの発生している地域では、穂木に同じL3遺伝子を有する品種を用いてください。 ● サツマイモネコブセンチュウに抵抗性(ただし産地によっては発病の可能性あり)。 【ポイント】 ● 高温・多湿・高菌密度条件下では、発病する可能性があるため土壌消毒などの通常防除を併用してください。 ● 接木の難易度は「ベルマサリ」と同等で、穂木との播種間隔は約10日。 ● 自根栽培に比べて初期生育はやや遅くなります。