品種詳細

口にした瞬間に思わず「うまい!」と叫んでしまうくらい美味しいキャベツ! 耐寒性、低温結球性に優れた寒玉種になります。 耐病性、特に黒腐病、芯腐病、菌核病に強く、裂球殆どなく在圃性良く、土壌適応性が広いのが特長です。球は甲高扁円で1.5kg位で良く揃い、鮮やかな光沢のある濃緑色で、艶があり尻部まで緑色を呈します。 低温期でもアントシアンの発生なく、市場性も抜群で、食味良好です。 一般地暖地の7月下旬~8月中下旬蒔き、1月~4月上旬穫りに適します。 レシピとしては、煮崩れしないので、ロールキャベツのような煮ものに向きます。また、炒め物にも向きます。 栽培のポイント 1. 育苗に注意し、健全な揃った苗を定植します。 2. 日本海側、中間地における栽培では8月10日頃までに播種し12月中旬~1月に結球させ、2月~3月出荷を目標にします。 3. 耐寒性、低温期の肥大性に優れているので暖地の4月穫りも可能です。 4. 結球前に追肥を施し在圃性を強めます。
うまだま

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

いろだま

いろだま

有限会社フジミ・オフィス

共通 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系 菌核病耐性

鮮やかな濃緑色の美玉 特性 1)耐寒性、低温結球性に優れた寒玉種 2)耐病性、特に黒腐病、芯腐病、菌核病に強く、裂球殆どなく在圃性良く、土壌適応性が広い 3)甲高扁円で1.5kg位で良く揃い、鮮やかな光沢のある濃緑色で艶があり尻部まで緑色を呈する 4)低温期でもアントシアンの発生なく、市場性も抜群で、食味も良い 栽培の要点 ●育苗に注意し健全な揃った苗を定植する ●日本海側、中間地における栽培では8月10日頃までに播種し12月中旬~1月に結球させ2月~3月出荷を目標にする ●耐寒性、低温期の肥大性に優れているので暖地の4月穫りも可能である ●結球前に追肥を施し在圃性を強める

YR雪舟

YR雪舟

小林種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

小林交配 YR雪舟 キャベツ 低温肥大性・在圃性に優れ、加工業務用にも最適! ・定植後90日で1.5kg、120日で2~3kgに太る、高収量の寒玉系キャベツです。 ・草姿は半開張性で草勢はやや強く、低温肥大性に優れます。 ・球は鮮緑色の扁円形で玉揃い良く、締まり良く、球芯は小さく伸びも遅いです。 ・裂球が極めて遅く、在圃性に優れます。 ・育苗時の耐暑性、本圃での耐寒性強く、萎黄病・黒腐病にも強く栽培容易です。

春一番

春一番

小林種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

愛知県野菜優良品種選定審査会 1位受賞!! ■小林交配 キャベツ 春一番 在圃性抜群で3~4月収穫に最適! ●品種特性 ・耐寒性・低温肥大性に優れた晩生の寒玉キャベツです。 ・萎黄病抵抗性で黒腐病にも強い耐病性をもちます。 ・球重1.5kg~2.0kgの締まりの良い甲高扁円球に仕上がり、玉揃いも良好です。 ・霜による傷みや腐りも少なく、裂球もほとんどなく在圃性に優れます。 ・球芯は短く新伸びも遅いため、中間地・暖地の3~4月収穫に適します。

青龍345

青龍345

有限会社石井育種場

共通 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 ■特性 1.暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2.葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3.春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4.株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5.萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6.葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 YR/150日 ■栽培の要点・注意 1.定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2.菌核病の防除に努める。

冬武将

冬武将

株式会社野崎採種場

共通 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。

青龍(せいりゅう)345

青龍(せいりゅう)345

有限会社石井育種場

共通 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 YR/150日 ■特性 1. 暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2. 葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3. 春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4. 株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5. 萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6. 葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2. 菌核病の防除に努める。