品種詳細
晩生で耐寒性に優れ、特に団地の年明け〜4月収穫作型に公的なロマネスコカリフラワー
■特性
「ラファエロ」は「ダヴィンチ」と比べて熟期が晩生で耐寒性に優れ、特に暖地の年明け〜4月収穫作型に能力を発揮します。草勢は極旺盛で花蕾を包むように内葉が立ち上がり、霜害にも強く栽培容易。花蕾は鮮やかな緑色となり、盛り上がりに優れ、フォトジェニックな青果の収穫が期待できます。
■栽培上の注意
葉が花蕾を包む性質の強いため、花蕾肥大初期は色が淡いですが、収穫適期には良い色合いになります。
■播種方法
128穴セルトレイ利用の場合、本葉3〜4枚の若苗(育苗期間25〜30日)で定植します。
■植え付け
株間35〜40cm・畝間60〜70cm。活着を促すために定植後にしっかり灌水して下さい。定植前の苗には十分水を含ませる。根鉢を崩さないようにする。暑い時期は夕方に定植するとよい。
■土壌条件
日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。
■肥料
成分で元肥/N15kg/P20kg/K15kg。追肥/N・K8kg/10a。
■料理
ほのかな甘みが特徴。形が美しいので、さっと茹でて魚や肉に添えると料理が数段引き立ちます。もちろん普通のカリフラワー同様、よく煮込んでスープにも利用できます。
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トキタ種苗株式会社
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