とまと中間母本農11号
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「とまと中間母本農11号」は非心止まり性で短節間性を有する。果実は大きく、完熟果色は桃色であり、短節間性を有するトマト品種の育成に利用できる。 ■主要特性 1. 「とまと中間母本農11号」は、短節間性を有し完熟果色が赤色で心止まり性の「盛岡7号」と市販品種「桃太郎8」とのF1の自殖後代に「桃太郎8」を戻し交雑し、その自殖後代から選抜された非心止まり性の系統である。 2. 「とまと中間母本農11号」は節間長が「桃太郎8」よりも短く、安定して短節間性を示す。そのため、高さ約180cmで摘心して栽培すると収穫可能な果房段数が約2段多い。 3. 「とまと中間母本農11号」と普通節間の「とまと中間母本農9号」を用いて第6果房位置(子葉着生部から第6果房着生部までの長さ)を指標とした遺伝解析の結果、短節間性は不完全優性に遺伝すると推定される。 4. 「とまと中間母本農11号」の果実は大きく、完熟果色は桃色である。
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