品種詳細

黄芯白菜の元祖!なめらかな舌ざわりの美味白菜 ■特性 ・食味のよい白菜として、漬物加工業者から評価も高い銘柄品種。 球内部は黄、白、緑色と色鮮やかで、漬物加工時の変色も極めて少なく、 舌ざわりは非常になめらかで食味は極良。 ・は種後80~85日で収穫期に達する中生種。 頭部は包頭型で胴・尻張り共に良い正円筒型。 3.5kgくらいになる豊産種。 ■適作型 ・平坦地(関東標準)の8月下旬蒔-11月中旬~12月収穫。 ・寒・高冷地の8月上旬蒔-10月下旬~11月収穫。 ■栽培の注意 ・バイラス、ナンプ病、石灰欠乏症(アンコ)に対して強くないので、 無理な早蒔は避け、アンコの激発区では十分に注意して下さい。
新理想

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メーカー情報

株式会社日本農林社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

新理想めぐみ

新理想めぐみ

株式会社日本農林社

共通 加工用 黄芯 石灰欠乏症に強い 多収性 漬物向き

石灰欠乏症に強くなった新理想 ■特性 ・おいしい白菜として漬物加工業者から指定銘柄となっている新理想白菜を、 バイラス、ナンプ病等に強く改良した品種。 新理想と比較して石灰欠乏症(アンコ)にも鈍感で栽培し易くなっている。 ・は種後80日前後で収穫できる中生種。 球内部は黄、白、緑色と色鮮やかで、漬物加工時の変色も極めて少なく、 舌ざわりは非常に滑らかで食味は極上。 *黄芯及び葉質は新理想と同程度。 ・頭部は包頭で正円筒型に近く尻張り、胴張りが共に良い豊産種。 ■栽培の注意 ・従来の新理想と比較して石灰欠乏症(アンコ)に強くなっていますが、 激発区での栽培では十分に注意し、 年内収穫を心がけて下さい。

千寿(せんじゅ)

千寿(せんじゅ)

有限会社石井育種場

共通 加工用 黄芯 石灰欠乏症に強い 多収性 漬物向き

耐寒性の強い豊産種 85~90日 ■特性 1. 平暖地の播種適期は9月上~中旬。耐寒性が強く、芯の伸び、裂球も遅いので9月下旬播種、2~3月どりも成績がよい。 2. 石灰欠乏症、ゴマ症にも強く栽培が容易。 3. 草姿は半立性、株張りは中位で密植適性が高い。 4. 球重2.5~3kg、球高28~30cm。3~4kgに作れば球高30~33cmになる。 5. 葉色は濃緑、球内部は淡黄色で鮮度感が高い。球形は胴張り、尻張りのよい円筒型。 6. 葉質は柔らかで食味がよく、漬物加工にも適し、冷蔵用としても成績がよい。

CR寒次郎

CR寒次郎

株式会社日本農林社

共通 加工用 黄芯 石灰欠乏症に強い 漬物向き

12~1月収穫に向く強度根こぶ病抵抗性の寒次郎 ■特性 品種登録番号 第26177号 海外持出禁止(公示(農水省HP)参照) 平坦地12月から1月収穫に向く中晩生品種「寒次郎」に、強度根こぶ病抵抗性をの実装を育種目標につくられた品種です。 ・播種後約85日で球重3.5kg以上になる、大型黄芯中晩生白菜。 ・幅広い根こぶ病に抵抗性を示すため、従来の品種に比べ、土壌殺菌剤の投与を抑え、より発生地での栽培が可能になった。 ・石灰欠乏症(芯腐れアンコ、縁腐れ)などの生理障害が極めて少なく、耐寒性と低温期の肥大性があり、平坦地での年内~1月収穫に適する。 ・球型は尻張り、胴張りの良い砲弾型。球内は濃黄色で、多少過熟しても色あせが少なく市場性が極めて高い。 ・外葉はやや大きいが、当社寒みどりに比べて一回り小さいので、結束作業は良い。 ・葉質が非常に良く食味が良いので、漬物加工に評判が良い。 ■栽培の注意 ・播種時期が遅れると結球が不十分になります。ご注意ください。 ・強度根こぶ病抵抗性品種ですが「あきめき」と同等ではありません。 ・弊社の根こぶ病抵抗性品種は、日本で見つかっている代表的な根こぶ病菌の混合菌を使用し、幼苗検定を繰返し行い育成しておりますが、他にも菌の系統があり地域によっては根こぶの着生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。

黄久娘80

黄久娘80

株式会社日本農林社

共通 加工用 黄芯 石灰欠乏症に強い 漬物向き

石灰欠乏症に強い80日型 ■特性 ・は種後80日前後で収穫できる中生種。 球内部は、黄・白・緑色と色鮮やかで、漬け物加工時の変色も極く少なく、舌ざわりは非常になめらかで食味極上。 *黄芯及び葉質は新理想と同程度。 ・頭部は包頭で正円筒型に近く尻張り、胴張り共に良い。 ・新理想と比較してバイラス、軟腐病等に強く、生理障害(アンコ)にも鈍感で栽培し易い。 ■栽培の注意 ・バイラス、ナンプ病に対する抵抗性は特にないので、無理な早蒔は避ける。

寒次郎

寒次郎

株式会社日本農林社

共通 加工用 黄芯 石灰欠乏症に強い 漬物向き

寒さと石灰欠乏症に強い12~1月出荷向け85日型 ■特性 ・播種後約85日で球重3.5kg以上になる、大型黄芯中晩生白菜。 ・石灰欠乏症(芯腐れアンコ、縁腐れ)などの生理障害が極めて少なく、耐寒性と低温期の肥大性があり、平坦地での年内~1月収穫に適する。 ・球型は尻張り、胴張りの良い砲弾型。球内は濃黄色で、多少過熟しても色あせが少なく市場性が極めて高い。 ・外葉はやや大きいが、当社寒みどりに比べて一回り小さいので、結束作業は良い。 ・葉質が非常に良く食味が良いので、漬物加工に評判が良い。 ■栽培の注意 ・播種期が遅れると結球が不十分となるので蒔き遅れない事。 ・ネコブ病抵抗性ではないので予防対策は必要である。

黄苑80

黄苑80

株式会社日本農林社

共通 加工用 黄芯 多収性 漬物向き

根こぶ病に強く美味しい80日型 ■特性 ・ネコブ病抵抗性黄芯白菜。 ネコブ病に非常に強い抵抗性を示すので、地域、菌密度によっては土壌殺菌剤を施用せずに栽培が可能である。 ・播種後80日前後で収穫できる中生種。 球内部の黄色と外葉の緑、白とのコントラストが非常に綺麗で、 漬物加工業者から高い支持を得ている。 また、食味は非常に良く新理想と同等で、 他品種と比較対照が厳しい直売所においても優位な販売ができる。 ・球は胴張り、尻張り共に良い包頭型で、 適期収穫では3.5kgになる豊産種。 ■栽培の注意 ・日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統かあり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。