品種詳細

漬物に向く、長形のシマウリ! 1. 長形の優良種で、緑色に白条が入り、果重は1.5kgとなります。 2. 密植型に良い抑制栽培種です。
黒門縞瓜

果実・収量特性

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

かりもり瓜

かりもり瓜

丸種株式会社

共通 シマウリ

青縞瓜奈良漬に向く歯切れの良いツケウリ 1. 果長21cm位、果肉は青緑色で肉厚く歯切れの良い優良種です。

青大縞瓜

青大縞瓜

丸種株式会社

共通 シマウリ

漬物に向く、歯切れのよいシマウリ! 1. 中晩生の円筒形大型種で、早熟。抑制栽培用に適します。

はかた越瓜

はかた越瓜

中原採種場株式会社

共通 シマウリ

浅漬、奈良漬用に最適!! ■特性 ・博多特産の早生豊産種である。 ・草勢は強健で耐暑性にすぐれ、湿害にも強く栽培が容易である。 ・果は中玉の25cm前後の俵型で良く揃い、果皮には淡緑の縞が入る。 ・果肉は厚く浅漬、奈良漬用として歯切れよく、風味もよく市場での評価は高い。

青駒

青駒

トキタ種苗株式会社

共通 シマウリ

果肉が軟らかく収量が多いツケウリ ■特性 果実は濃緑色、長さ20〜25cm、太さ6〜7cmで、果重200g位、果実の表面に細い縦縞が入ります。 草勢は中程度。濃緑色で深い欠刻の入る丸葉と切葉の中間葉です。子づる、孫づるは、下位節位より安定して発生し、初期より孫づるの1〜2節に着果し多収です。早晩性で、「早馬」よりやや早く収穫できます。 ■栽培上の注意 早め早めの収穫で樹を疲れさせないようにします。 ■播き時期 遅霜の恐れがなくなったころにポット苗を定植する。 ■播種方法 定植後、本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立てで栽培します。 ■植え付け ベット幅2m、株間1m、浅植えに定植する。本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立て。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 着果が始まったら、草勢をみながら追肥をする。 ■収穫 果長20〜25cmで収穫する。果色が鮮やかなうちに、早めの収穫を心がけると長く収穫できる。 ■料理 果肉は厚く、やわらかく甘みがあり、一夜漬けに最適。キュウリとは違った食感は、癖になります。

青はぐら瓜

青はぐら瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ

果肉やわらかく、歯がぐらぐらした人も食べられることから名前がついたとされる浅漬けに最適な品種。夏にサッパリとしてた食感を楽しめる漬け瓜です。

浅みどり白瓜

浅みどり白瓜

中原採種場株式会社

共通 シマウリ

鮮やかなグリーン、浅漬用として最適!! ■特性 ・果長は25cm前後、外皮は緑の地色に淡緑の縞が入りツヤがある。果形は円筒形で、果揃いが極めてよく、スマートな外観。 ・果肉は厚く、歯切れのよい肉質で、奈良漬用や浅漬用として使用される。 ・強勢で、しかも着果がよく、肥大が早い。 ・べと病や疫病などの病気に強く、耐湿性があって、安定した栽培ができる。