果実・収量特性

全雄系のアスパラガス品種一覧 全8種類

全雄系アスパラガスとは 全雄系アスパラガスとは、株のすべて(またはほぼすべて)が雄株で構成されるように育種されたアスパラガスの品種群を指します。アスパラガスは雌雄異株の植物であり、通常の品種(交配種)では雄株と雌株がおおむね1:1の割合で混

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全雄系について

全雄系アスパラガスとは、株のすべて(またはほぼすべて)が雄株で構成されるように育種されたアスパラガスの品種群を指します。アスパラガスは雌雄異株の植物であり、通常の品種(交配種)では雄株と雌株がおおむね1:1の割合で混在します。全雄系品種は、育種技術によって雌株の出現を排除し、雄株のみからなる品種として開発されたものです。

まず押さえておきたいのが、なぜ「全雄」にこだわるのかという点です。アスパラガスの雌株は、秋になると赤い実(漿果)をつけます。この実が圃場に落下すると、翌年以降に実生苗として発芽し、いわゆる「野良アスパラガス」として圃場に雑草化します。これが品種の純度を乱し、管理の手間を増やす原因になります。全雄系品種ではこの問題が構造的に解消されます。

さらに、アスパラガスの雄株は雌株と比べて若茎の本数が多い傾向にあります。雌株は種子形成にエネルギーを消費するため、若茎の萌芽数がやや少なくなります。全雄系品種では全株が雄株であるため、圃場全体の萌芽本数が安定し、多収につながりやすいという特性があります。

アスパラガスの全雄系品種は、超雄株を活用した育種技術によって開発されています。この育種技術はオランダや日本で確立され、国内でもゼンユウメーデルやウェルカムATなど複数の全雄系品種が実用化されています。

全雄系アスパラガスの魅力

全雄系品種の導入による最大のメリットは、圃場管理の省力化と収量の安定性です。

実生苗の雑草化が起こらないため、圃場内の除草作業が軽減されます。通常品種では、雌株から落下した種子が翌春に発芽し、既存の畝間に実生苗が散在することがあります。これらは品種が異なる(自然交配による雑種の可能性もある)ため、品質の均一性を乱す要因になりますが、全雄系品種ではこのリスクがありません。

収量面では、雄株は雌株よりも萌芽本数が多い傾向にあり、全雄系品種では圃場全体の萌芽数が底上げされます。ウェルカムATやゼンユウメーデルなどの全雄系品種では、慣行品種と比較して多収が見込める品種として評価されています。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。生育のそろいの良さも全雄系品種の重要な特長です。雌株と雄株が混在する通常品種では、株ごとの草勢差が生じやすく、茎の太さや萌芽のタイミングにばらつきが出ます。全雄系品種では、株の性質が均一なため、収穫物のそろいが良く、選別作業の効率化にもつながります。

経営的に見ると、上物率の向上は出荷価格の安定に寄与します。L・M規格の太茎が安定して出る品種は、量販店や市場出荷において有利に働きます。

消費者・市場ニーズ

全雄系品種の特性は、主に生産現場でのメリットであり、消費者が「全雄系だから買う」という形での市場ニーズはほとんどありません。消費者にとって重要なのは、茎の太さ・鮮度・穂先の締まり・食味であり、これらの品質要素が全雄系品種の導入によって安定するという間接的な形で消費者の満足につながっています。

市場での評価という観点では、全雄系品種は太茎のそろいが良い傾向にあるため、規格品率が高く、市場出荷において安定した評価を得やすい特性があります。JA共販においても、均一な品質の出荷物を安定して供給できる産地は卸売市場からの信頼が厚くなります。

業務用需要においては、サイズの均一性が重視されます。外食チェーンや食品加工業者は、調理工程の効率化のために規格が揃った食材を求めるため、太茎のそろいが良い全雄系品種は業務用途での評価も高い傾向にあります。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、大規模な市場出荷を行う産地では全雄系品種への切り替えが進んでいる地域もあります。品種更新のタイミングで全雄系品種を導入するケースが増えています。

栽培のポイント

全雄系アスパラガスの栽培管理は、基本的には通常品種と共通する部分が多いですが、いくつかの留意点があります。

定植時の注意として、全雄系品種の苗はすべて雄株であることが前提ですが、極めて稀に雌株が混入することがあります。これは育種上の限界であり、圃場に定植後、最初の立茎期に赤い実をつける株がないか確認し、見つけた場合は抜き取ることで純度を維持します。

全雄系品種は萌芽本数が多い傾向にあるため、収穫期の管理では茎の細りに注意が必要です。萌芽本数が多いからといって細い茎まですべて収穫すると、株の消耗を早めることになります。出荷規格に満たない細茎は収穫せず、そのまま立茎させて株の養成に回す判断が重要です。

立茎管理については、親茎の本数と太さのバランスを適切に維持します。全雄系品種は草勢が強い品種が多いため、立茎本数が多くなりすぎると通風が悪くなり、茎枯病のリスクが高まります。品種ごとの推奨立茎本数を守り、過密にならないよう管理します。

施肥設計は、多収品種に見合った養分供給が求められます。萌芽本数が多い分、養分の消費も大きくなるため、土壌分析に基づいた適正な施肥量の設定が重要です。特にカリウムとリン酸の不足は茎の充実度に影響するため、バランスの取れた施肥を心がけます。

品種選びのコツ

全雄系アスパラガス品種を選ぶ際には、以下の観点を確認します。

  • 全雄率の高さ: 品種によって全雄率(雄株の割合)にわずかな差がある。種苗メーカーのデータを確認する
  • 太茎率: 全雄系品種の中でも、L規格以上の太茎がどの程度出るかは品種によって異なる
  • 萌芽数: 萌芽本数が多い品種は多収が見込めるが、管理のきめ細かさも求められる
  • 茎枯病耐性: アスパラガス栽培で最も問題となる茎枯病への耐性は、品種選びの重要な判断材料
  • 穂先の締まり: 収穫適期の幅に影響する。穂先が締まりやすい品種は作業の自由度が高い
  • 地域適応性: 寒冷地向き・暖地向きなど、品種によって適した地域が異なる

意外と知られていないのですが、全雄系品種には紫色の品種もあります。恋むらさきは全雄系かつ紫色という特性を併せ持つ品種で、全雄系の栽培メリットと紫アスパラガスの付加価値を同時に得られます。品種選びでは、全雄系という特性だけでなく、色や食味など他の品質特性も含めた総合判断が大切です。

市場動向とこれから

全雄系アスパラガスの国内での導入は着実に進んでいます。特に新規にアスパラガス栽培を始める産地や、既存の老朽化した圃場を改植する際に、全雄系品種を選択するケースが増えています。

育種の面では、全雄系品種の開発は国内外で活発に進んでおり、より太茎で高収量、かつ茎枯病耐性を兼ね備えた品種の開発が各種苗メーカーで取り組まれています。りゅうりょくやゼンユウガリバーなど、比較的新しい全雄系品種も登場しており、選択肢は広がりつつあります。

今後の課題としては、全雄系品種は通常品種と比べて苗の価格がやや高い傾向にあります。アスパラガスは定植から本格収穫まで2〜3年かかるため、初期投資の回収計画も含めた経営判断が求められます。ただし、長期的には多収性と管理の省力化によってコストを回収できるケースが多く、産地の栽培指導機関からも全雄系品種の導入が推奨される傾向にあります。

まとめ

全雄系アスパラガスは、雌株を含まないことで実生苗の雑草化を防ぎ、萌芽本数の安定と生育のそろいの良さを実現した品種群です。多収性と管理の省力化が経営面でのメリットであり、上物率の向上により安定した出荷品質を確保できます。品種選びにあたっては、太茎率・萌芽数・茎枯病耐性・地域適応性を総合的に評価し、圃場条件と経営計画に合った品種を選定することが重要です。

8品種 表示中
ズイユウ

ズイユウ

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

アスパラガス「ズイユウ」は萌芽が早く、若茎重がやや大きく、アントシアニンの発現が少ない、 多収なグリーンアスパラガス一代雑種である。全雄形質を有し、種子が極めて少ないので実生の雑草化 は認められない。 ■主要特性 1. '北海100'に比べて萌芽が早く、1本重がやや大きく、多収である。 2. 全雄形質を有するが、年によって結実株が30%程度認められる。しかしながら、種子数が極めて少ないので実生の雑草化は認められない。 3. 若茎の色は'北海100'と同程度であるが、先端部のしまり、揃いが優れる。 4. 若茎のりん片葉のアントシアニンの発現は'北海100'よりやや少ない。 5. 草丈は'北海100'、'UC157'と同程度かやや大きい。 6. 青果(グリーンアスパラガス)用に適する。 ■育成の経過 本品種は'瑞洋'から選抜したクローン系統'瑞洋-2'を種子親とし、北海道大学育成の 超雄系クローン系統'ZM-19'を花粉親とする一代雑種である。「月交3号」の系統名を付して 1993年から6か年間にわたる系統適応性検定試験の結果、全雄形質を有し、萌芽が早く、多収 で品質が優れており、実用系統として有望であると評価されたため命名登録を行った。 ■栽培適地 北海道、東北及び本州の高冷地地帯でのグリーンアスパラガス露地普通栽培地帯に適する。

ゼンユウガリバー

ゼンユウガリバー

宝種苗株式会社

締まりと揃いがバツグン ●全雄のため、生育旺盛。 ●ヘッドの締まりが良く、路地、ハウス栽培に適している。 ●親茎は直径10~12mm程度で揃える。 ※排水不良圃場での栽培は不適なため、圃場準備をしっかり行う必要がある。

ウェルカムAT

ウェルカムAT

株式会社サカタのタネ

2年目から太くよくそろう全オス系アスパラガス ■特性 ・L、2Lサイズの割合が高く多収の全オス系品種。 ・定植後2年目から高い上物率が期待できる。 ・アントシアンの発生が少ない。 ・草勢は比較的強いが、側枝発生が少なく茎葉が密集しにくいため管理しやすい。 ・雌株が入らないため種子着果が極めて少なく、実生苗が雑草化する心配がほとんどない。 ■適応性 高冷地・冷涼地の露地春どり栽培に最も適する。冬場にハウス内で行う伏せ込み栽培でも能力を発揮する。 ■播種と育苗 播種量は定植予定本数の10~20%程度多めにします。200穴セルトレーを用いる場合は茎葉が株あたり2本以上になった時点で9cm以上のポリ・ポットに鉢上げします。128穴トレーを用いる場合ハウス内へはそのまま定植が可能ですが、露地栽培の場合は上記同様ポリ・ポットに鉢上げするのが望ましいです。発芽までは25℃を目標に加温し、発芽後は無加温ハウスで管理します。発芽前は培土が常に湿っている状態を保ち、発芽後の灌水はトレー、ポットなどの表面が乾いたら底から水が染み出すまでしっかり行います。育苗期間が比較的長いため適宜液肥を施用してください。 ■定植準備 過去にアスパラガスを栽培したことがなく、茎葉の生育期間中、一日を通じて十分な日照量が確保できる圃場を選びます。根が強く、深く入る品種なので耕土が深く肥沃で排水性の高い圃場を選ぶことが大切です。十分な根域を確保するため、作土層が60cm以上となるよう深く耕耘します。特に水田転換畑では必ず明きょ・暗きょの設置、耕盤破砕、高畝などの排水対策を行います。事前に表土ならびに40~50cm程度の下層土の土壌分析を行い施肥量を決定します。しっかり心土破砕、深耘を行った上で堆肥等(未熟なものは避ける)を十分施用します。10aあたり成分量で窒素15~25kg、リン酸10~20kg、カリ10~20kgを目安に施用し、しっかり混和・耕耘してください。pHは5.5~6.5程度に調整します。過剰な堆肥の施用は塩類バランスを崩すことにつながり病害や生理障害の発生を助長することもあるので控えます。水分保持・抑草のために黒もしくはグリーンのマルチフィルムの使用をおすすめします(2年目の萌芽開始時期までに除去する)。 ■1年目(定植年)の管理 栽植密度は露地春どり栽培(伏せ込み栽培の株養成も含む)では条間120~150cm、株間20~30cm(1条植)。ハウス内長期どり(立茎)栽培では条間140~180cm、株間25~30cmを基本とします。1株あたりの茎数が4~5本になるころに定植を行います。定植苗は生育旺盛で若茎が次々に萌芽しているような株を選び、草丈の短いものや節間が詰まったものは除外してください。植え付け深さ5~10cmを目安とし、定植直後のやわらかい茎葉が傷つかないよう株穴周辺のマルチを土でよく押さえておきます。植え付け後はしっかり灌水を行い、活着を促します。 ハウス内栽培においては必ず灌水設備を設置し、土壌水分が大きく変動しないよう少量多回数灌水を行います。病害の発生・拡大を抑える観点から灌水設備は茎葉に水がかかりにくい点滴灌水チューブなどがよいです。若茎頭部の過度の開き、若茎の変形、湾曲、空洞などの高温障害を回避するため、できる限り肩高、棟高が高いハウスを選び、ハウス内の通風をよく保ち、熱がこもらないような温度管理を心がけます。高温対策としては、ハウスのツマ面を解放する、ハウス・サイド開口部をできるだけ大きくするなどの対策も有効です。 茎葉が完全に黄化し枯れ上がってきた段階で地際部から刈り取り圃場外に持ち出します。病害の拡大を防ぐため畝や通路に残渣が残らないようにきれいに除去してください。 ■2年目以降の管理(春芽収穫)(ハウス・露地) 定植翌年から収穫が可能ですが、地下部をしっかり養成するため収穫期間は2週間を目安とします。同様の理由により3年目は4週間、4年目は6週間程度で収穫を打ち切るようにします。5年目以降は2カ月以上まで収穫期間を延ばしても構いませんが、前年の株養成中の生育が十分でない場合は早めに打ち切ってください。 追肥は10aあたり成分量(年間合計)窒素15~20kg、リン酸15kg、カリ15kgを目安に萌芽前と春芽収穫終了後に分けて畝上に施用します。露地栽培では通路も深く耕耘しておき、追肥後は培土を行い肥料とよく混和します。培土は倒伏対策としても効果的です。 必ず支柱誘引を行います。高さ1.5m以上の十分に強度のある鉄パイプなどを用い、畝の両側に1.5~3m間隔で設置します。誘引はフラワーネット、ハウスバンドなどを用い、1段目は50~80cm、2段目は1~1.2mの高さに設置します。茎葉がハウスの内側に触れるようであれば適宜摘芯してください。 1年目と同様、茎葉が完全に黄化し枯れ上がってきた段階で地際部から刈り取り圃場外に持ち出します。 ■長期どり栽培における夏芽収穫(ハウス内立茎栽培) 春芽の収穫は定植2年目で40日程度、3年目以降で50~60日を目安に打ち切ります。立茎は春芽収穫打ち切り前に、12mm程度の若茎が確保でき、収量がピーク時の50%以下となり若茎の品質が低下(頭部が開く、曲がりが増えるなど)する時期に始めます。立茎する茎はLサイズ(茎径12~15mm程度)で生育良好、頭部の締まりがよく、割れや曲がり、帯化などがないものを選びます。立茎方法には短期間に必要な本数を確保し早めに夏芽収穫を開始する「一斉立茎」と1週間に1本の目安で順次立茎し立茎開始から終了まで1カ月程度かける「順次立茎(追加立茎)」がありますが、後者のほうが時間をかけてよい茎を選べるので有利です。夏芽収穫の後半に茎葉の繁茂が不十分な場合には追加立茎を試みます。立茎する茎はそれぞれ10cm程度離れるよう均等に配置し、畝の外側には立茎しないようにします。立茎本数は1株あたり3~4本、畝1mあたり10~12本を目安としますが、適正立茎本数(密度)は栽培環境、栽植様式や株年生などにより異なるため、立茎栽培の詳細な管理方法については各都道府県の農業試験場や最寄りの農業改良普及センター、農業協同組合などで実施している栽培試験結果を参考にするとよいです。 夏芽収穫期の追肥は一般地基準で10aあたり成分量で窒素2~3kg、カリ2~3kgを8~9月の期間、7~10日間隔で施用します。 特に高温期には土壌水分の不足や大きな増減が収量の低下や若茎の品質低下につながるので、少量多回数灌水を行い畝内部の水分状態を良好に保つようにします。 水田転換畑の場合は、水分過多となる場合もあるので過灌水に注意しましょう。 ■伏せ込み栽培(高冷地・冷涼地) 2月中旬~3月上旬に播種し、6月中旬までに露地圃場に定植し十分な株養成期間を確保することが重要です。1年養成の場合は露地春どり栽培の元肥施用量と同等、1年半株養成の場合は2年目の萌芽開始前に10a当たり成分量で窒素、リン酸、カリをそれぞれ10kg追肥します。 降雪前に、できるだけ貯蔵根を切断することなく根株を堀り取り、堀り取った根株は乾燥させないようブルーシートなどで包み、直射日光の当たらない野外に3週間程度放置し十分低温に遭遇させます。 ハウス内に設置した温床(伏せ込み床)(電熱線など加温装置を内部に設置)に根株を伏せ込み(覆土5cm以上)、十分に灌水を行います。数日間なじませた後、加温を開始するのが望ましいです。地温は15~20℃で管理し、若茎の凍害防止のため夜間はトンネル被覆等を行い最低気温は5℃以上を確保してください。加温後2~3週間で萌芽を開始し、1年半株養成した場合2カ月前後の収穫が可能となります。

りゅうりょく

りゅうりょく

株式会社サカタのタネ

緑色が美しいアントシアンフリーアスパラガス ■特性 ●アントシアンの発生がなく、緑色がきれいなアスパラガス。 ●若茎は太くやわらかく食味が優れる。 ●ホワイトアスパラガス栽培にも向く。 ●全オス系品種で種子着果が極めて少なく、実生苗が雑草化  する心配がほとんどない。 ■適応性 適応性が広く、露地春どり栽培はもちろん、露地・ハウス内の長期どり(立茎)栽培や高冷地・冷涼地で冬場にハウス内で行う伏せ込み栽培などの幅広い作型で能力を発揮します。

恋むらさき

恋むらさき

株式会社サカタのタネ

紫色が濃く多収となるアスパラガス ■特性 ●濃い紫を発色し、従来の紫系より若茎本数が多くとれ、収量性が非常によいアスパラガス。 ●若茎はよくそろい、定植後2年目から高い上物率が期待できる。 ●全オス系品種で種子着果が極めて少なく、実生苗が雑草化する心配がほとんどない。 ■適応性 適応性が広く、露地春どり栽培はもちろん、露地・ハウス内の長期どり(立茎)栽培や高冷地・冷涼地で冬場にハウス内で行う伏せ込み栽培などの幅広い作型で能力を発揮します。

ゼンユウメーデル

ゼンユウメーデル

サナテックシード株式会社

全雄品種で安定感に定評 春どり栽培 立茎栽培 全雄品種で安定した収量が得られる。

ゼンユウガリバー

ゼンユウガリバー

サナテックシード株式会社

締まりと揃いが抜群のスーパースター! 春どり栽培 立茎栽培 露地からハウス栽培に幅広く適応。ただし排水不良ほ場には不適。

ゼンユウガリバー早生

ゼンユウガリバー早生

サナテックシード株式会社

ゼンユウガリバーに待望の早生が新登場! 春どり栽培 立茎栽培 露地、ハウス栽培に適しておりヘッドの締りが良い。

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