かおる小松菜
株式会社タカヤマシード
栄養たっぷりの周年栽培種! ■特性 1.本種は早生系で周年栽培を目標とし耐暑性に強い早生種と、耐寒性に強い黒葉種との交配種である。 2.生育初期から旺盛で食味、風味、色沢等に秀れ、市場性は高い。 3.葉は大型の丸葉で葉肉厚く、日持ちがよい。葉色は濃緑色でつやがよく、葉柄は太めで株立てのよい、早生豊産種である。 ■ポイント 1.元肥主力で初期から順調に生育を促す。 2.夏栽培は特に生育期間が短いので、堆肥、有機質を施し、予め土作りを行うこと。
早生コマツナとは、播種から収穫までの日数が比較的短い品種群を指す熟期区分の一つです。コマツナは元々、生育期間が短い葉菜類ですが、その中でもさらに早く収穫に至る品種が「早生」に分類されます。
数値的な目安としては、適温期(春秋期)の栽培で播種から収穫まで25〜30日程度が早生品種の一般的な範囲です。中生品種が30〜35日程度、晩生品種(低温期向け)が40〜60日程度であるのと比較すると、早生品種の回転の速さが際立ちます。ただし、コマツナの生育は温度に大きく左右されるため、夏季はさらに短く、冬季はより長くなります。
早生品種が品種選びにおいて重要な位置を占める理由は、コマツナ栽培の経営的な特徴と密接に関係しています。コマツナは周年栽培が可能な品目であり、年間を通じて複数回の作付けを繰り返す栽培体系が一般的です。早生品種を活用することで、1年間の作付け回数を増やし、面積あたりの年間収量と売上の最大化を図ることが可能です。
コマツナの品種選びでは、栽培時期に合わせた品種の使い分けが基本です。早生品種は特に高温期(夏季)の栽培で真価を発揮し、気温が高く生育が旺盛な時期に短期間で収穫に持ち込むことができます。
早生品種の最大のメリットは、圃場の回転率を最大化できることです。播種から収穫まで25〜30日という短い期間で1作が完了するため、年間で10回以上の作付けが理論上可能です。施設栽培では、この回転率の高さが年間収益に直結します。
栽培リスクの軽減も重要なメリットです。生育期間が短いため、病害虫の被害を受ける期間が短く、特に高温期の軟腐病や白さび病の感染リスクを低減できます。台風や豪雨などの気象災害に遭遇する確率も、栽培期間が短い分だけ低くなります。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。早生品種は高温期の栽培で特に有利ですが、この時期は生育が早いぶん「タイミング管理」の精度が問われます。播種から収穫まで3〜4週間しかない中で、灌水・施肥・収穫のタイミングを適切に管理することが品質と収量の差につながります。
一方で、早生品種にはいくつかの注意点もあります。生育が早い分、収穫適期の幅が狭く、1〜2日の遅れで伸びすぎて品質が低下する場合があります。特に高温期は生育速度が速いため、収穫作業の遅れが品質に直結します。
株のサイズ(草丈・葉の大きさ)は、中晩生品種と比較するとやや小さくなる傾向があります。束売りの場合は束の見栄えに影響することがあるため、栽植密度や施肥量の調整で補う必要があります。
低温期(冬季)の栽培では、早生品種は生育速度が極端に遅くなるだけでなく、耐寒性がやや弱い品種もあります。冬季は低温に強い晩生品種を使い分けるのが基本的な考え方です。
早生コマツナが最も適しているのは、春まき栽培(4〜5月播種)と夏まき栽培(6〜8月播種)です。気温が高い時期の栽培で生育速度が速く、短期間で収穫に至ることができます。
施設栽培(ハウス・雨よけ栽培)との相性が特に良く、雨による泥はね防止や害虫の物理的遮断と組み合わせることで、品質の安定した高回転栽培が実現します。周年出荷体制を構築している産地では、季節ごとに品種を使い分け、早生品種は主に高温期のラインアップとして位置づけられています。
地域的には、東京都(江戸川区、葛飾区)、埼玉県、千葉県、茨城県など関東圏が主要な産地です。都市近郊の産地では、消費地に近い立地を活かした鮮度重視の出荷体制が確立されており、早生品種による高回転栽培は経営効率の観点から重視されています。
関西や中部地方でもコマツナの産地は広がっており、それぞれの地域の気候条件に合わせた品種の使い分けが行われています。
早生コマツナの栽培では、均一な生育と収穫適期の見極めが品質管理の要です。
播種は、条まき(すじまき)またはばらまきで行い、均一な播種量の確保が重要です。播種量が多すぎると株が細く徒長し、少なすぎると欠株が目立って収穫効率が低下します。一般的な播種量は10aあたり3〜5リットルが目安ですが、品種や時期によって調整が必要です。
間引きは、通常1〜2回行い、最終株間を3〜5cm程度に仕上げます。早生品種は生育が速いため、間引きのタイミングが遅れると草丈が不均一になりやすく、収穫時の品質にばらつきが出ます。
施肥は、元肥主体で行うのが基本です。生育期間が短いため、追肥の効果が出る前に収穫を迎えることが多く、元肥での養分確保が重要です。連作圃場では土壌分析に基づいた施肥設計を行い、塩類集積を防止することが持続的な栽培の基盤です。
灌水管理は、発芽揃い後の乾燥防止が特に重要です。コマツナは浅根性の作物であるため、表土の乾燥は生育不良に直結します。特に夏季の高温期は蒸散量が多いため、頻繁な灌水が必要になります。
意外と知られていないのですが、コマツナの品質は収穫時刻にも影響されます。早朝に収穫した株は葉のみずみずしさが保たれやすく、日中の高温時に収穫した株はしおれやすい傾向があります。出荷品質を高めるには、朝採り収穫が有効です。
早生コマツナの品種選びでは、栽培時期への適性と耐病性のバランスが重要な判断基準です。
栽培時期に合った品種を選ぶことが最も重要です。早生品種の多くは春〜秋の適温期に最適化されており、冬季の栽培には不向きな品種もあります。周年栽培を行う場合は、季節ごとに適した品種を切り替える「品種リレー」の設計が安定生産の鍵です。
耐暑性は、夏季に早生品種を使う場合の重要なチェックポイントです。高温条件での生育安定性、葉焼けの発生しにくさ、軟腐病への耐性を品種間で比較し、夏季栽培に適した品種を選定します。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、白さび病耐性も品種選びの重要な要素です。白さび病はコマツナの主要病害の一つであり、発生すると葉に白い胞子堆が形成されて商品価値が著しく低下します。白さび病レースへの耐病性を備えた品種を選ぶことで、農薬の使用回数を減らし、減農薬栽培にも対応しやすくなります。
葉色の濃さや葉柄の太さも市場での評価に影響する外観特性です。販売先の好みに合った外観の品種を選定することが、安定した取引につながります。
コマツナは、周年供給が可能な葉菜類として、量販店・業務用ともに安定した需要があります。特に関東圏では消費量が多く、都市近郊産地の基幹品目として位置づけられています。
市場価格は季節変動がありますが、他の葉菜類と比較すると比較的安定しています。ただし、夏季の端境期や台風後の品薄時には一時的に高騰することがあり、早生品種による高回転栽培で安定出荷を維持できる産地は、取引先からの信頼が厚い傾向にあります。
近年では、コマツナの栄養価(カルシウム、鉄分、ビタミン類の含有量)への注目が高まっており、健康野菜としてのPRが消費拡大に寄与しています。
今後の展望としては、労働力不足への対応として機械化栽培に適した品種への需要が高まっています。草丈の揃い・葉の立性(直立型の葉姿)は機械収穫の適性に影響するため、早生品種においてもこれらの特性が品種開発の重要なテーマとなっています。
早生コマツナは、適温期に播種から収穫まで25〜30日程度で1作が完了する、回転率の高い品種群です。高温期の栽培で特に力を発揮し、年間の作付け回数を増やすことで面積あたりの収益向上に寄与します。
品種選びにあたっては、栽培時期への適性・耐暑性・耐病性(特に白さび病)を総合的に評価し、周年栽培の中での品種リレーを設計することが安定生産の基盤です。栽培面では、均一な播種と適期の間引き、元肥主体の施肥管理、適切な灌水と朝採り収穫が品質と収量の確保につながります。
株式会社タカヤマシード
栄養たっぷりの周年栽培種! ■特性 1.本種は早生系で周年栽培を目標とし耐暑性に強い早生種と、耐寒性に強い黒葉種との交配種である。 2.生育初期から旺盛で食味、風味、色沢等に秀れ、市場性は高い。 3.葉は大型の丸葉で葉肉厚く、日持ちがよい。葉色は濃緑色でつやがよく、葉柄は太めで株立てのよい、早生豊産種である。 ■ポイント 1.元肥主力で初期から順調に生育を促す。 2.夏栽培は特に生育期間が短いので、堆肥、有機質を施し、予め土作りを行うこと。
株式会社日本農林社
寒い時期でもよく伸びる!多収の秋冬まき極早生種 ■特性 厳寒期でもスムーズに伸びる、抜群の低温伸張性を備えた極早生種です。 ・肉厚で鮮やかな濃緑色ののべ葉、乾燥に強く葉が丸まり(カッピングし)にくい。 ・極早生種でも葉軸の上部まで太く、重量がのる。 ・調整葉が少なく、作業性が良い。 ■栽培の注意 ・特に白さび病、ベト病に耐病性はないため、毎作予防につとめてください。 ・株間を十分とって、葉数を増やすことで収量がよりあがりやすくなります。 ・乾燥には強いですが、適宜途中灌水を行い素直に育て太さを出します。 ・ハウスの場合、降雪後の晴天は極端な高温になるため、大きな温度差が出ないよう換気にご注意ください。
中原採種場株式会社
早生種でテリ葉の豊産種!! ■特性 ・耐暑性の強い早生種と耐寒性の強い黒葉種との交配種。 ・熟期は早生、揃いと葉形は特に優れる。 ・草姿は立性、葉は中間形を示す。 ・葉色は照葉で濃く、肉厚である。 ・葉柄は太く、ボリューム感に富む。 ・高温期の栽培でも茎が伸びず、葉は密につく。 ・抽苔は遅い。
渡辺農事株式会社
■特性 ・耐暑性が高い早生種と耐寒性が高い東京黒水菜の一代交配種。 ・熟期は早生で、良く揃う。 ・草姿は立性、葉は大柄の中間型で、葉は色濃く、肉厚。 ・高温期の栽培でも伸び過ぎず、葉は密に付く。 ・抽苔遅く、周年栽培が可能。
タキイ種苗株式会社
株張りにすぐれ白さび病に強い中早生種! ■特長 ・高温期でもややじっくり生育し、葉柄が間延びしにくいので株張りよく多収。また、収穫適期が長く在圃性にすぐれる。 ・草姿は立性で収穫時における葉の絡みが少ない。葉柄はしなやかで折れにくい。 ・葉身はつやのある長丸葉で、高温乾燥下でもカッピングしにくいため荷姿が美しい。 ・萎黄病および白さび病に強い耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・曇雨天の続く梅雨や秋雨の時期は過湿により徒長しやすく、本来の株張りが発揮されない場合がある。十分な株間(5cm以上が望ましい)をとり、潅水と換気に注意して徒長を防ぐ。 ・べと病や炭そ病に対して特に強い耐病性をもっていないので、露地栽培など発病が心配される場合は薬剤散布などで防除する。 ・厳寒期は生育が緩慢になるので、必ず施設栽培を行う。
タキイ種苗株式会社
濃緑色で極立性! 萎黄病に強い中早生種! ■特長 ・葉の色が濃く、つやがあり荷姿が美しい。高温期に多い葉身のカッピング症状や葉柄のねじれが少ない。 ・草姿は極立性で、葉柄も折れにくいので収穫作業が容易。 ・萎黄病に耐病性をもつ。 ・根が深く根量が多いので、高温乾燥下でもスムーズに生育し、夏作でも安定した栽培が可能。 ■栽培の要点 ・夏作など高温・多湿となる作型では、徒長して株張りが不足しやすいので極端な密植を避ける。 ・施設栽培では播種前後にしっかりと潅水を行い、生育期全般に必要な水分を確保する。生育後半は潅水を控えて軟弱徒長を防ぎ、葉ぞろいや店もち性の向上を目指す。 ・白さび病やべと病、炭そ病の発生が心配される場合は、薬剤散布などで適宜防除する。
タキイ種苗株式会社
おいしいコマツナ! 収穫作業が容易! ■特長 ・歯切れがよく、すっきりとした味でおいしい。 ・草姿が極立性で、葉の絡みや葉柄の折れが少なく収穫しやすい。 ・生育旺盛な早生種で、秋まき年内どりに適する。 ・作りやすく、家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・春〜夏など温度の高い時期の栽培では生育が早いので、とり遅れのないよう計画的に播種をする。 ・軟弱徒長や病気の原因となる密植を避け、過湿にならないよう管理する。
タキイ種苗株式会社
萎黄病に強く高温期でも安定した栽培性! ■特長 ・萎黄病に耐病性の早生種。暑さに強いので春〜秋まきが適する。 ・大葉で株張りがよく多収。 ・食味がよく、家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・生育が早いので、とり遅れのないよう計画的に播種をする。 ・軟弱徒長や病気の原因となる密植を避け、過湿にならないよう管理する。
株式会社タカヤマシード
栄養たっぷりの周年栽培種! ■特性 1.本種は早生系で周年栽培を目標とし耐暑性に強い早生種と、耐寒性に強い黒葉種との交配種である。 2.生育初期から旺盛で食味、風味、色沢等に秀れ、市場性は高い。 3.葉は大型の丸葉で葉肉厚く、日持ちがよい。葉色は濃緑色でつやがよく、葉柄は太めで株立てのよい、早生豊産種である。 ■ポイント 1.元肥主力で初期から順調に生育を促す。 2.夏栽培は特に生育期間が短いので、堆肥、有機質を施し、予め土作りを行うこと。
株式会社日本農林社
寒い時期でもよく伸びる!多収の秋冬まき極早生種 ■特性 厳寒期でもスムーズに伸びる、抜群の低温伸張性を備えた極早生種です。 ・肉厚で鮮やかな濃緑色ののべ葉、乾燥に強く葉が丸まり(カッピングし)にくい。 ・極早生種でも葉軸の上部まで太く、重量がのる。 ・調整葉が少なく、作業性が良い。 ■栽培の注意 ・特に白さび病、ベト病に耐病性はないため、毎作予防につとめてください。 ・株間を十分とって、葉数を増やすことで収量がよりあがりやすくなります。 ・乾燥には強いですが、適宜途中灌水を行い素直に育て太さを出します。 ・ハウスの場合、降雪後の晴天は極端な高温になるため、大きな温度差が出ないよう換気にご注意ください。
中原採種場株式会社
早生種でテリ葉の豊産種!! ■特性 ・耐暑性の強い早生種と耐寒性の強い黒葉種との交配種。 ・熟期は早生、揃いと葉形は特に優れる。 ・草姿は立性、葉は中間形を示す。 ・葉色は照葉で濃く、肉厚である。 ・葉柄は太く、ボリューム感に富む。 ・高温期の栽培でも茎が伸びず、葉は密につく。 ・抽苔は遅い。
渡辺農事株式会社
■特性 ・耐暑性が高い早生種と耐寒性が高い東京黒水菜の一代交配種。 ・熟期は早生で、良く揃う。 ・草姿は立性、葉は大柄の中間型で、葉は色濃く、肉厚。 ・高温期の栽培でも伸び過ぎず、葉は密に付く。 ・抽苔遅く、周年栽培が可能。
タキイ種苗株式会社
株張りにすぐれ白さび病に強い中早生種! ■特長 ・高温期でもややじっくり生育し、葉柄が間延びしにくいので株張りよく多収。また、収穫適期が長く在圃性にすぐれる。 ・草姿は立性で収穫時における葉の絡みが少ない。葉柄はしなやかで折れにくい。 ・葉身はつやのある長丸葉で、高温乾燥下でもカッピングしにくいため荷姿が美しい。 ・萎黄病および白さび病に強い耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・曇雨天の続く梅雨や秋雨の時期は過湿により徒長しやすく、本来の株張りが発揮されない場合がある。十分な株間(5cm以上が望ましい)をとり、潅水と換気に注意して徒長を防ぐ。 ・べと病や炭そ病に対して特に強い耐病性をもっていないので、露地栽培など発病が心配される場合は薬剤散布などで防除する。 ・厳寒期は生育が緩慢になるので、必ず施設栽培を行う。
タキイ種苗株式会社
濃緑色で極立性! 萎黄病に強い中早生種! ■特長 ・葉の色が濃く、つやがあり荷姿が美しい。高温期に多い葉身のカッピング症状や葉柄のねじれが少ない。 ・草姿は極立性で、葉柄も折れにくいので収穫作業が容易。 ・萎黄病に耐病性をもつ。 ・根が深く根量が多いので、高温乾燥下でもスムーズに生育し、夏作でも安定した栽培が可能。 ■栽培の要点 ・夏作など高温・多湿となる作型では、徒長して株張りが不足しやすいので極端な密植を避ける。 ・施設栽培では播種前後にしっかりと潅水を行い、生育期全般に必要な水分を確保する。生育後半は潅水を控えて軟弱徒長を防ぎ、葉ぞろいや店もち性の向上を目指す。 ・白さび病やべと病、炭そ病の発生が心配される場合は、薬剤散布などで適宜防除する。
タキイ種苗株式会社
おいしいコマツナ! 収穫作業が容易! ■特長 ・歯切れがよく、すっきりとした味でおいしい。 ・草姿が極立性で、葉の絡みや葉柄の折れが少なく収穫しやすい。 ・生育旺盛な早生種で、秋まき年内どりに適する。 ・作りやすく、家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・春〜夏など温度の高い時期の栽培では生育が早いので、とり遅れのないよう計画的に播種をする。 ・軟弱徒長や病気の原因となる密植を避け、過湿にならないよう管理する。
タキイ種苗株式会社
萎黄病に強く高温期でも安定した栽培性! ■特長 ・萎黄病に耐病性の早生種。暑さに強いので春〜秋まきが適する。 ・大葉で株張りがよく多収。 ・食味がよく、家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・生育が早いので、とり遅れのないよう計画的に播種をする。 ・軟弱徒長や病気の原因となる密植を避け、過湿にならないよう管理する。