品種詳細
抜群の果色・光沢+食味+多収品種
【播種期】12月下旬~5月下旬、7月上旬~9月中旬まき(加温・無加温)
■雌花着生
7~8月播種、主枝着果率30~40%。1~2月播種で90%前後と高い。側枝は殆ど1~2節連続雌花節となる。主枝・側枝とも各節1~2果成り。
■果実
果実は魅力溢れる強烈グリーンで光沢極めてよく、収穫後数日経過しても色つやはあせない。見ばえが非常によく、市場性最高。10~11月、3~5月頃、気温の変化などにより起きる焼け果も本種には殆ど発生しない。果肉がしまり、歯切れがすこぶるよく、風味食味抜群。
■収量性
果実の肥大早く初期より多収となる。頭部のシモフリや尻部の条線(黄線)は高温時、日照不足でも全く発生なく最高の美果で人気最高。
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メーカー情報
株式会社ときわ研究場
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。