品種詳細

小林交配 カンピオーネ スイートバジル 史上最強のべと病抵抗性!どこでも育つスイートバジルのチャンピオン! 特性 ・べと病に対して最高クラスの強い抵抗性を持ち、栽培しやすい。 ・生育旺盛で長期収穫に適する。 ・葉は濃緑色で光沢があり、甘く爽やかな香りを持つ。 栽培のポイント ・発芽適温は20~25℃。遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・9cmポットまたは128穴セルトレイに播種し、覆土は浅めとする。 ・本葉3~5枚頃に定植する。条間100cm、株間30~40cmの2条植えを基本とする。 ・元肥は10aあたり、苦土石灰100kg、完熟堆肥2t、窒素成分で10~15kgが目安。 ・本葉10枚頃に頂芽を摘心して側枝を伸ばす。 ・定植後は株の状態を見ながら適宜即効性の液肥を施し、草勢を維持する。 ・7月頃から高温長日により花芽が着き始める。 花芽が着くと株が老化し葉が硬くなるため、すぐに摘み取って収穫期間を延ばす。 ・乾燥に弱いため、水を切らさないよう注意する。
カンピオーネ

病害耐性

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

TSGI-208バジル

TSGI-208バジル

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性

べと病に強い、伝統的なジェノベーゼタイプのバジリコ 「香り極上スイートバジル」 ■特性 主にペースト原料に使われている、いわゆる伝統的なジェノベーゼタイプ。なぜジェノベーゼタイプのバジルが有名なのというと、ジェノベーゼの命である「香り」は3種の油分から構成されており、おいしいと感じるフレーバーは3種の絶妙なバランスの上に成り立っており、この香りが料理に華を添えるからだ。 TSGI-208はこの意味で本物のジェノベーゼタイプと言える。 香りのバランスを維持しながらもべと病耐病性を持ち、激発地以外ならば発病程度は低い。 生育は極早生で非常に勢いよく生育するため、株どりも可能。 ■栽培上の注意 営利栽培では、べと病が大敵。 比較的高温で発病し、特に昼夜の温度差が大きく、夜露などで湿度が上がると発病します。強い品種ですが発病を促進しそうな環境は避けるように管理しましょう。 ■播種方法 発芽適温は20〜25℃、発芽まで7〜10日程度。移植栽培が容易です。9cmポットに深さ5〜10mmほどの穴をあけ、種を3〜5粒まくか128穴-200穴トレイを利用して播種してください。 播種時の覆土が厚いと発芽しないことがあるので注意します。 ■植え付け 定植は、株間30cm×35cm程度に本葉3〜5枚程度で定植します。低温に弱いので育苗時の温度管理に注意してください。 直播で株採りの場合は、株間7-10cm、条間10-12cm程度に2粒播種し、本葉3枚時に間引いてください。 ■肥料 施肥は、窒素成分で10〜15g/平方メートルです。バジルは比較的乾燥に弱く、育苗、定植時に乾かさないように注意します。 草丈が20〜30cm程度で摘芯をし、枝数を増やすと長期収穫できます。草丈50cm程度では倒伏の可能性があるので、支柱などを利用して誘引します。 18〜20℃程度で生育が鈍くなり始め、15℃以下では生育が停滞し、枯死します。 ■収穫 草丈20〜30cm程で収穫を開始します。収穫は摘み取りがお勧めですが、株採りも可能です。

TSGI−207バジル

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トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性

べと病耐病性の短稈系ジェノベーゼタイプバジル ■特性 短稈系ジェノベーゼタイプ。節間が短く、分枝が多い為、管理が容易で高収量。香りのバランスも良く、ジェノベーゼとして使用可能。 短稈を活かし、植物工場での栽培に適し、鉢苗としても使用しやすい。 既存品種と比べて、べと病には非常に強く、激発地でもある程度耐える。 高温にも非常に強く、真夏のハウス栽培でも葉先枯れは少ない。 ■栽培上の注意 べと病は、営利栽培での大敵です。比較的高温で発病し、特に昼夜の温度差が大きく、夜露などで湿度が上がると発病します。 ■播種方法 発芽適温は20〜25℃、発芽まで7〜10日程度。移植栽培が容易です。9cmポットに深さ5〜10mmほどの穴をあけ、種を3〜5粒まくか128穴-200穴トレイを利用して播種してください。 播種時の覆土が厚いと発芽しないことがあるので注意します。 ■植え付け 定植は、株間30cm×35cm程度に本葉3〜5枚程度で定植します。低温に弱いので育苗時の温度管理に注意してください。 直播で株採りの場合は、株間7-10cm、条間10-12cm程度に2粒播種し、本葉3枚時に間引いてください。 ■肥料 施肥は、窒素成分で10〜15g/平方メートルです。バジルは比較的乾燥に弱く、育苗、定植時に乾かさないように注意します。 草丈が20〜30cm程度で摘芯をし、枝数を増やすと長期収穫できます。草丈50cm程度では倒伏の可能性があるので、支柱などを利用して誘引します。 18〜20℃程度で生育が鈍くなり始め、15℃以下では生育が停滞し、枯死します。 ■収穫 草丈20〜30cm程で収穫を開始します。収穫は摘み取りがお勧めですが、株採りも可能です。