品種詳細
根こぶ病菌の密度を減少させる葉大根!!
■特性
・根こぶ病が多発する、畑の土壌中の「根こぶ病菌」の密度を減少させる効果がある葉大根。
・効果があるのは、地温が10〜25℃で「根こぶ病菌」はよく繁殖するので、春は平均気温が10℃以上になる頃からまき始め、18℃以上になってから葉大根として収穫するか、トラクターなどで鋤きこむ。秋は平均気温18℃以下になる前に播種すること。
・使用量は10a当たり6リットルで、後作までの時間がない場合は増量する。
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中原採種場株式会社
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。