オリエンタル
葉物が少ない夏場に収穫できる美味しいハクサイ! ・播種後50から55日で収穫期に達する極早生品種です。 ・イマージュより長型で大型、日本型ハクサイに近い球型になります。 ・外葉、玉共に毛茸がなく、柔らかなキャベツのような食感、青臭さも気にならないので、 生食でも食味が良くサラダに最適。炒め物、おひたし、漬物にしてもおいしく召し上がることができます。 ・夏場の軟弱束出しには特に優れており、生育が早く、葉長も伸びやすく、束にしやすい品種です。 栽培のポイント ・生育初期に15℃以下の気温が続くと、早期抽台の恐れがあります。 特に高冷地などでの早蒔きには注意をしてください。 ・盛夏出荷時は7~8分結球とし、外葉を多めに付けて出荷時の品質低下を防いでください。 ・元肥主体で初期成育を促してください。 N肥、K肥、P肥は10アール当たり各15~20kgを基準にし、肥大中の水分管理には十分の注意をしてください。 ・栽植本数は、10アール当たり5,000本が目安です。 ・高温期栽培になりますので、害虫対策のため、殺虫・殺菌剤散布を定期的に行ってください。 ・平坦地でのハウス、雨よけ栽培は5月中旬~8月上旬まで随時播種できます。 また、露地栽培は7月中旬~8月下旬まで蒔くことができ、良品の収穫が期待できます。 オリエンタル白菜のまきどき ハウス雨よけ:5月~9月 露地:6月~9月
スクリーンショット