きゅうり中間母本農4号

きゅうり中間母本農4号
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「きゅうり中間母本農4号」は「久輝」などの市販品種に比べ、果実の硬度が高く、食感が優れる。本系統はキュウリの果実硬度向上のための育種素材として利用できる。 ■主要特性 1. 「きゅうり中間母本農4号」は、中国から導入した高硬度性キュウリ「新昌白皮」にわが国の市販品種「シャープ1」を交雑、その後、「夏節成」、「アンコール10」を交雑し、果肉が硬く、市販品種並みの果実形質を有するキュウリを目標に選抜を繰り返して育成した固定系統である。 2. 「きゅうり中間母本農4号」は、市販品種の「久輝」より果肉硬度が高く、また、果肉比が大きく胎座に比べて硬い果肉の割合が高いことから、果実硬度が高くて食感に優れる。収量は「久輝」とほぼ同等である。 3. 「きゅうり中間母本農4号」の高硬度性は複数の遺伝子に支配されており、不完全優性に遺伝すると推定される。

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