カリウム、ビタミンA・Cを多く含む
■特性
1.京都市内起源の秋ダイコンの一種である。
2.草勢強く、生育旺盛である、比較的耕土の浅い所でも栽培できる。
3.葉は淡緑色を帯び細く立性である。地上部は抜き出る特性がある。根部は長さ30cm内外、直径6cm程となり尻詰りがよく肌も美しい。
4.肉質は緻密で、葉はカルシウムやビタミンA・Cを多く含む上、うぶ毛が少ないため、葉と共に漬物用として食味される。少なめの塩とぬかで浅漬けにするのが一番。油あげや煮てもおいしい。
■ポイント
高温時の栽培は避ける。