品種詳細
アブラナ科ダイコン属のダイコンにアブラナ属のケールを交配した異属間の雑種第1代植物となる新たな野菜である。機能性成分であるグルコシノレート類のグルコラファニン及びグルコラフェニンを多く含有し、機能性食品の原料として利用できる。
カゴメ株式会社との共同育成。
■栽培適地・普及状況
寒地(7月定植、10月どり)及び寒冷地(7月定植、10~11月どり)での栽培が適しています。
加工原料用の栽培では、カゴメ(株)との契約が必要です。生食用及び自家消費用の栽培は長野県内に住所を有する者が長野県内においてのみ可能です。
メーカー情報
長野県農業試験場
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。