品種詳細
安定した草勢で秀品率高く、長期穫り高品質キュウリ
【播種期】3月~4月中旬、6月中旬~7月中旬まき(無加温)
■雌花着生
主枝雌花率は、3月まきで主枝60~70%、側枝は適度な着果性となる。低温期における過着果が少ないので草勢維持しやすい。
■収量性
主枝、側枝とも開花後の果実肥大がスムーズで、雌花数が適度で草勢の維持も容易であるため、収穫期間の初期~後半まで収穫に波がなく秀品率が高く総収量も多い。
■草姿
葉はやや角型で小さめ。葉柄が立ち受光態勢が良く、主枝・側枝ともに太くて丈夫。枝の動きは早すぎることなく確実に発生し、回転も良くなる。
■果実
21cm程度でボリューム感がある。果揃い良く、曲がり・尻太・尻細果の発生が極めて少ない。高温期の収穫でも果崩れが少なく秀品率は高い。
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メーカー情報
株式会社ときわ研究場
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。