品種詳細

【播種期】9月上旬~3月下旬まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は9月まきで20%前後、低温期の播種で70%前後で側枝は程よく着果し1果成り主体となる。 ■果実 整った円筒形で、21~22㎝となり果揃いは良い。鮮やかな光沢で高温期でも濃緑色を保つ。歯切れ良く店持ちも良い。 ■草姿 やや角型の葉は小さくて濃緑、葉柄が立ちスッキリした草姿で通風採光性に優れる。 ■収量性 適度な着果性で果実肥大が早く初期収量性高い。また側枝の発生も良いため最後まで高い生産力を保つ。 ■食味 果肉のしまり良く、歯切れは良好で、棚持ちも良い。 ■栽培のポイント ・定植は大苗(3.5枚以上4.5枚以内)で行う。買い苗(2枚程度)の場合は2~3日置いてから定植する。 ・側枝は基本的に1節止めとし、生長点は必ず1~2本確保する。 ・定植後活着したら、生殖生長を促すためにやや潅水を控え、果実肥大が始まったら、潅水を徐々に始める。 ・摘葉は、草勢と混み具合を見ながら採光・通風性を確保するよう積極的に行う。
ときわ888

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メーカー情報

株式会社ときわ研究場

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メーカー詳細

似た特性の品種

パイロット103

パイロット103

株式会社ときわ研究場

共通 耐暑性

果色・光沢良く、終期まで安定多収、 夏秋キュウリの決定版! 【播種期】2月下旬~8月中旬まき ■雌花着生 2~4月まきで50%位、5~6月まき40%位、7~8月まき30%位。側枝は春まきで1~2節連続着果。 ■果実 果肩、果尻とも良く整いコンテナ出荷にも最適。果色は高温期でもシモフリなく濃いグリーンで光沢良く品質低下がない。 ■草姿 中小葉で厚みのある葉、順次力強く枝が発生し最後まで草勢を維持する。 ■収量性 収穫始めから果の肥大が良く、前期収量多く、強い草勢で全期間を通じて収量性が高い。 ■食味 キュウリ本来の味をもち消費者ニーズに合った食味である。

光望(こうぼう)

光望(こうぼう)

株式会社ときわ研究場

共通 耐暑性

耐暑・耐病性品種で天候不順に強く安定した収量、果色濃く、食味・店持ちも良い。 【播種期】4月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 3月~4月播種で主枝40~50%、5月~6月播種で30~40%。1果成りが中心で、側枝は適度な着果となる。 ■果実 果長21cm位でボリュームのある果実となり、濃緑色で光沢がある。尻細・尻太果の発生少なく、果揃い抜群で選果作業が容易となる。 ■草姿 葉は角型で濃緑色。中小葉で葉柄が立ち採光性良好である。子枝の節間は間伸びすることなく確実に発生し、孫枝以降の発生もスムーズ。 ■収量性 適度な着果であるため果実肥大がスムーズで、収穫初期からの果形が良い。安定した収穫量のため草勢が維持しやすいので、果形の乱れが少なく長期にわたり秀品果が成り続ける。食味は香り、歯切れ、甘み良く、キュウリ本来の味となる。

コレクト

コレクト

株式会社ときわ研究場

共通 耐暑性

褐斑病・ウドンコ病耐病性。高温時期の果形安定性に富む。 【播種期】3月~8月まき(無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、7月播種で30~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は21~22cmとなり、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 草勢は中、子枝、孫枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は非常に早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強く、べト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。

いろどりの夏

いろどりの夏

株式会社ときわ研究場

共通 耐暑性

雨よけ栽培に最適、果形の安定性に優れる複合耐病性品種 ■雌花着生 主枝雌花率は7月まきで50~70%、各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 果長21~23cmで、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿で管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大早く、初期から多収となる。高温下においても順調に果実肥大し奇形果の発生は少ない。 ■栽培のポイント ・台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・果実肥大が早いため、樹作りが大切。こまめ灌水を行うとともに追肥も積極的に行う。

金星

金星

株式会社ときわ研究場

共通 耐暑性

ウドンコ病耐病性、省力型、秀果安定多収品種 【播種期】3月中旬~8月上旬まき ■雌花着生 主枝雌花率は、3~4月まきで50~60%、5~6月まきで30~40%、7~8月まきで20~30%、子枝は1果成り主体で連続着果率70%程度となる。 ■果実 果長21cm位となり、光沢のある濃緑色で果長の変化が少なく尻細・尻太果の発生もほとんど見られず果揃いが非常に良い。 ■草姿 葉は肉厚小葉で濃緑色、葉柄は短めで側枝節間は中位でスッキリした理想的な草姿。暑さにも強く葉焼け、芯焼けしにくく側枝の発生は最後まで安定している。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、長期間にわたり果形が乱れにくく収量も多い。 ■耐病性 ウドンコ病に強さを発揮し、ベト病の発生も少なく、消毒作業等の省力化ができる。 ■栽培のポイント ・果実肥大力旺盛な為、元肥は緩効性肥料を主体とし、通常よりも多めに施す。 ・定植は、本葉は2.5枚~3.0枚展開時の若苗で行い、活着を促進させる ・南極一号に比べて親づるの伸長は早く、子枝の動きはゆっくりであるが、確実に発生するので、雌花の着果率は8節程度とし、7節程度、40cm位までの高さの子枝、雌花は早めに摘除する。 ・整枝方法は、1~2節止めを基本とし、果実肥大が始まる頃には、安定した草勢の維持を図るためにも必ず生長点を3~4本は確保し、混みすぎないよう摘葉を中心に行う。 ・追肥は、2~3本収穫したら一回目を施し、その後は肥料切れを起こさせないように早め早めに行う。 ・生育後半は、混み過ぎないように摘葉を中心に行い、摘芯を強く行うと草勢を弱めるので、摘芯は控えめに行う。

ときわ光明

ときわ光明

株式会社ときわ研究場

共通 耐暑性

誰でも栽培しやすい 家庭菜園用キュウリの革命誕生! 【播種期】4月~8月まき ■雌花着生 主枝雌花率は、3~4月まきで40~50%、5~6月まきで30~40%、7~8月まきで20~30%となり主枝・側枝共に1果成りが中心となる。 ■果実 果実は21cmで、果色・光沢が良い。 ■果実 夏の暑い条件下でも枝の発生良く草勢が安定している。 ■収量性 適度な着果で果形が安定しやすく、最後まで安定した収量が確保できる。 ■耐病性 ウドンコ病、ベト病、ウィルス病(ZYMV)等各種病害に強い。 ■栽培のポイント ・元肥は1m当り完熟堆肥1.5~2.0kg、チッ素成分で20~25g、リン酸成分で 20~30g、カリ成分で20~30gを施す。 ・1~6節までの子枝は摘除、7節以上は1~2節止めとし、孫枝以降は3本程度芯(生長点)を残すようにする。