スプリング豌豆
中原採種場株式会社
矮性の超極早生つるなし実取豌豆!! ■特性 ・草丈60cmで、節間が短く、作り易い超極早生種。 ・葉は濃緑色で小型、強健で病気にはかなり強い。 ・分枝は少ないので、密植にすれば収量は多い。 ・莢は濃緑で長さ8cm程度で8粒が着生する。 ・粒は濃緑色、甘味に富み、品質は極上。 ・春2〜3月蒔4〜5月収穫が最適。
早生エンドウ 早生エンドウとは 早生エンドウとは、播種から収穫までの生育期間が比較的短い品種群を指す熟期区分の一つです。エンドウはマメ科に属する作物で、実エンドウ(グリーンピース)、サヤエンドウ(キヌサヤ)、スナップエンドウなどの用途別のカ
早生エンドウとは、播種から収穫までの生育期間が比較的短い品種群を指す熟期区分の一つです。エンドウはマメ科に属する作物で、実エンドウ(グリーンピース)、サヤエンドウ(キヌサヤ)、スナップエンドウなどの用途別のカテゴリがありますが、早生という熟期特性はこれらすべてのカテゴリに共通して存在します。
秋まき栽培(10〜11月播種)の場合、早生品種は翌年4月中旬〜5月上旬頃から収穫が始まり、中晩生品種よりも1〜3週間早い収穫開始が見込めます。春まき栽培(2〜3月播種)では、播種から収穫まで60〜70日程度が早生品種の目安です。ただし、エンドウの生育は温度と日長に影響されるため、地域や年次によって実際の収穫時期は変動します。
早生品種の多くは、花芽分化に必要な低温要求量が少ない(または低温感応が弱い)特性を持っています。このため、秋まき栽培では越冬後の開花が早く、春まき栽培でも比較的短い低温経過で花芽分化が進みます。
エンドウ栽培において早生品種を選ぶ意義は、出荷時期の前倒しと収穫期間の拡大にあります。特に実エンドウ(グリーンピース)は、新豆の需要が高い春先の市場に早く供給できることが産地の競争力に直結します。
早生品種を活用する最大のメリットは、春の端境期に早く出荷を開始できることです。エンドウの市場価格は、出荷初期の4月頃に高値で推移し、出荷最盛期に向かって下がる傾向があります。早生品種はこの高単価時期に合わせた出荷が可能です。
秋まき栽培においては、越冬後の早い回復と開花が早生品種の強みです。暖冬年には特にこの特性が活き、中晩生品種との収穫開始時期の差が広がることがあります。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。エンドウ栽培では、収穫のピークが短期間に集中しやすいのが経営上の課題です。早生品種と中晩生品種を組み合わせて栽培することで、収穫ピークを分散させ、労力の平準化と出荷期間の延長が実現します。このリレー栽培の設計は、エンドウを経営品目として安定させるための基本的な戦略です。
早生品種のデメリットとしては、秋まき栽培において越冬前に生育が進みすぎるリスクがあります。暖秋の年に早めに播種すると、越冬前に茎が伸長しすぎて耐寒性が低下し、厳冬期に凍害を受けやすくなります。播種時期の調整が特に重要な品種群です。
収穫期間がやや短い傾向にある点も注意が必要です。早生品種は開花が早い分、収穫終了も早くなる傾向があり、1品種あたりの収穫可能期間は中晩生品種と比べてやや短くなることがあります。
また、一部の早生品種は草丈がやや低い傾向があり、着莢数が中晩生品種より少ない場合があります。収量性と早生性のバランスを品種間で比較検討することが大切です。
早生エンドウが特に活躍するのは、秋まき越冬栽培と春まき栽培の両方です。
秋まき栽培は、10月下旬〜11月中旬に播種し、翌年4〜5月に収穫する作型です。暖地では年内に適度に生育を進め、越冬中に低温を経験して花芽分化を促し、春の気温上昇とともに開花・着莢に至ります。早生品種は越冬後の開花が早いため、4月中旬からの早出し出荷に適しています。
春まき栽培は、寒冷地や中間地で2〜3月に播種する作型です。早生品種は短い低温経過で花芽分化が進むため、春まき栽培でもスムーズに開花・着莢に至りやすい傾向にあります。
地域的には、和歌山県、鹿児島県、愛知県などの暖地が実エンドウの主要産地です。これらの地域では秋まき栽培が主流であり、早生品種を活用した早出し出荷が産地戦略の一つとして定着しています。
中間地・寒冷地では春まき栽培が中心となり、早生品種は短い栽培可能期間の中で確実に収穫を完了させるための品種選択肢として重要です。
早生エンドウの栽培では、播種時期の設定と越冬管理が品質と収量を左右する重要なポイントです。
秋まき栽培における播種時期は、越冬前の草丈が15〜20cm程度に収まるよう逆算して設定します。早生品種は初期生育が旺盛な傾向があるため、中晩生品種より5〜7日程度遅めに播種するのが目安です。ただし、遅すぎると越冬前の株の充実が不足し、翌春の生育に影響します。
越冬対策としては、敷きわら・べたがけ資材・トンネル被覆などが有効です。特にエンドウは-5度以下の低温に弱いため、厳冬期の凍害対策は不可欠です。早生品種は越冬前に生育が進みやすいため、凍害のリスクがやや高い点に留意が必要です。
支柱・ネットの設置は、つるが伸び始める前に完了させます。エンドウはつる性の品種が多く、適切な誘引が通風・採光の確保と収穫作業の効率化につながります。つるなし品種の場合も、倒伏防止のための支柱が必要です。
施肥管理では、エンドウは根粒菌による窒素固定が行われるため、窒素の施用量は控えめに設定します。リン酸とカリを適正に施用し、着莢と粒の充実を促します。
意外と知られていないのですが、エンドウは連作障害が出やすい作物です。同じ圃場でのエンドウの作付け間隔は最低3〜4年空けることが推奨されます。連作障害が疑われる圃場では、土壌消毒や輪作年限の延長で対応します。
早生エンドウの品種選びでは、まず栽培するエンドウのタイプ(実エンドウ・サヤエンドウ・スナップエンドウ)を明確にし、そのカテゴリの中から早生品種を選定します。
実エンドウの場合は、粒の大きさ・色・甘みが品種選定の重要な基準です。市場では大粒で色鮮やかな品種が好まれる傾向にあり、早生品種の中でもこれらの品質特性に優れた品種を選ぶことが販売面での優位性につながります。
スナップエンドウの場合は、莢の肉厚さと甘みが消費者の評価に直結する特性です。早生品種の中でも莢の品質に差があるため、試食による品種評価が品種選定の精度を高めます。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、うどんこ病耐性は品種選びの重要なチェックポイントです。エンドウ栽培ではうどんこ病の発生が経営上の大きなリスクとなるため、耐病性を備えた品種を選ぶことが安定生産につながります。
つるあり品種とつるなし品種の選択も重要です。つるあり品種は収量性に優れる傾向がありますが、支柱設置と誘引の労力がかかります。つるなし品種は省力栽培に適していますが、収量性がやや劣る場合があります。経営規模と労力配分に応じた選択が求められます。
エンドウの国内市場は、実エンドウ・サヤエンドウ・スナップエンドウの3タイプで構成されています。近年、スナップエンドウの消費量が拡大傾向にあり、甘みと食感の良さから子供にも人気がある品目として市場での存在感が高まっています。
実エンドウ(グリーンピース)は、新豆の出回る春先に旬の味覚として需要がピークを迎えます。早生品種による早出し出荷は、この旬の需要を最大限に取り込むための産地戦略として有効です。
サヤエンドウ(キヌサヤ)は、和食の添え物や汁物の彩りとして安定した需要がありますが、消費量は横ばいから微減傾向にあります。高品質な国産品への需要は底堅く、鮮度の良さで差別化を図る産地の取り組みが続いています。
今後の展望としては、スナップエンドウ市場の拡大が続くと見られ、早生品種の開発もスナップエンドウを中心に進んでいます。早生でありながら莢の品質に優れた品種への需要は高く、種苗メーカー各社が食味と早生性を両立させる品種開発に注力しています。
早生エンドウは、秋まき栽培では越冬後の開花が早く、春まき栽培では短期間で収穫に至る品種群です。出荷開始の前倒しによる高単価販売や、中晩生品種と組み合わせたリレー栽培による収穫ピークの分散が経営面のメリットです。
品種選びにあたっては、エンドウのタイプ(実・サヤ・スナップ)に合った品種を選定し、耐病性・収量性・果実品質を総合的に評価することが重要です。栽培面では、播種時期の適正な設定と越冬管理、連作回避が安定した品質と収量の確保につながります。
中原採種場株式会社
矮性の超極早生つるなし実取豌豆!! ■特性 ・草丈60cmで、節間が短く、作り易い超極早生種。 ・葉は濃緑色で小型、強健で病気にはかなり強い。 ・分枝は少ないので、密植にすれば収量は多い。 ・莢は濃緑で長さ8cm程度で8粒が着生する。 ・粒は濃緑色、甘味に富み、品質は極上。 ・春2〜3月蒔4〜5月収穫が最適。
ヴィルモランみかど株式会社
秋まき連続着莢性の極早生種 ■特徴 タイプ 白花きぬさや 特性-1 特性-2 早晩性:極早 着莢節位:6~7 特性-3 莢長:8cm 莢幅:1.7cm 莢重:1.7g 甘み:強 ■品種の特性 1. 莢長8~9cm、莢幅1.7cm、くず莢がほとんど出ず秀品率が高い。 2. 草丈1.7m前後の半立性で、分けつはほとんどなく、 6~7節から着莢する極早生豊産種。
ヴィルモランみかど株式会社
秋・春まき栽培用 強健良莢で多収 ■特徴 タイプ 赤花きぬさや 特性-1 草丈:1.7m 節間長:短 分枝数:少 草勢:極強 花色:赤 特性-2 早晩性:極早 着莢節位:6~7 特性-3 莢長:8cm 莢幅:1.8cm 莢重:1.8g 甘み:強 ■品種の特性 1. 6~7節に着莢の極早生種。 2. 主茎太く生育旺盛、分枝はほとんどなく双なり多く強健。 3. 莢長8cm、莢幅1.8cm、莢揃いと色沢がよく、曲がりやそりがない。 4. 莢の離脱がしやすく、収穫能率が上がる。
中原採種場株式会社
莢ごと食べる甘いつるあり実エンドウ収量性は抜群の早生種!! ■特性 ・ハニースナップは、一般のつるあり実取豌豆のように実が大きくなっても、莢がかたくならず、莢・実を一緒に食べるエンドウ。 ・莢は肉厚でジューシー。甘くて歯切れがよく食味は良好。 ・莢は濃緑色でつやがあり、長さは7〜8cm程度で秀品率が高い。 ・草勢は中強で分枝数は少なめだが、莢つきがよく双莢性が高い。
株式会社佐藤政行種苗
白花 つる有の早生品種 ■特性 1. 本種は草勢強健、耐病性強く、栽培容易な極早生種です。 2. 草丈は120㎝前後まで伸び、分枝性に優れ生育旺盛な豊産種です。 3. 莢は7~8㎝にもなり、美しい淡緑色を帯び、形状良く繊維もなく、肉質厚い上柔らかく甘味に富み、食味抜群です。 4. 普通栽培は勿論、促成・抑制栽培による若莢用にも適しています。 ■栽培法 ・通常、普通栽培では10月頃から、寒地は春頃、暖地は晩夏頃に畦巾90㎝、株間40㎝に3~4粒点播します。 ・若莢は開花後15日前後で収穫できます。 ・肥料は堆肥・石灰・化学肥料等を施して下さい。 ・栽培容易な為、家庭菜園でもたいへん喜ばれています。
タキイ種苗株式会社
甘くて粒の大きな早生のグリーンピース! ■特長 ・子実・莢とも特に濃緑で、市場性の高い実とり用早生種。 ・莢は幅の広い大莢で、むき実は大きく、甘みが強い。 ・春先のつる伸びが旺盛で、よく分枝し、花数が多い。 ・初期からの莢つきも良好で、収量性が高い。 ・暖地の秋まきで、早めから収穫が可能な栽培では、特に草勢と収量が安定する。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・早まきを避け、大苗で越冬させないようにする。 ・開花期と着莢肥大期に追肥を行う。 ・収穫期の莢表面に白色のシワは出にくいので、収穫が遅れないように注意する。
カネコ種苗株式会社
極早生で初期収量も高くうどんこ病に強い! 特性 ●30日絹莢より数日早い、白花のつるあり極早生種。 ●莢長は7~8cm位で、鮮緑色の美しい莢です。 ●草丈180~200cm位で、分けつは2~3本程度、着花節位が4~5節位と低く、双莢着莢率が高いです。 ●冷涼地の春まきに最適で、暖地の秋まきにも適します。
株式会社アサヒ農園
甘味が多くやわらかい極早生の豊産種。 商品特性 ■特性 耐病性に強い赤花の極早生種で栽培容易な絹さやえんどう。 莢は長さ6~7cm、淡緑色で美しく、肉厚で揃いも良い。 やわらかく、筋もなく、甘味が多く食味最高です。 ■利用法 煮物、お浸し、汁の具、炒め物等に甘味があり食味は抜群です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、化成肥料を種まきの10日位前に施しておきます。 ■たねまき 1m位のうね幅に株間30cm位で1ヶ所3~4粒まきします。 発芽まで土が乾燥しないように潅水しましょう。 冷涼地は春まきして下さい。 ■栽培のポイント 寒さと乾燥を防ぐため株元にモミガラを敷きます。 生育に伴い支柱又はネットを張り、肥料は化成肥料を与えます。
中原採種場株式会社
矮性の超極早生つるなし実取豌豆!! ■特性 ・草丈60cmで、節間が短く、作り易い超極早生種。 ・葉は濃緑色で小型、強健で病気にはかなり強い。 ・分枝は少ないので、密植にすれば収量は多い。 ・莢は濃緑で長さ8cm程度で8粒が着生する。 ・粒は濃緑色、甘味に富み、品質は極上。 ・春2〜3月蒔4〜5月収穫が最適。
ヴィルモランみかど株式会社
秋まき連続着莢性の極早生種 ■特徴 タイプ 白花きぬさや 特性-1 特性-2 早晩性:極早 着莢節位:6~7 特性-3 莢長:8cm 莢幅:1.7cm 莢重:1.7g 甘み:強 ■品種の特性 1. 莢長8~9cm、莢幅1.7cm、くず莢がほとんど出ず秀品率が高い。 2. 草丈1.7m前後の半立性で、分けつはほとんどなく、 6~7節から着莢する極早生豊産種。
ヴィルモランみかど株式会社
秋・春まき栽培用 強健良莢で多収 ■特徴 タイプ 赤花きぬさや 特性-1 草丈:1.7m 節間長:短 分枝数:少 草勢:極強 花色:赤 特性-2 早晩性:極早 着莢節位:6~7 特性-3 莢長:8cm 莢幅:1.8cm 莢重:1.8g 甘み:強 ■品種の特性 1. 6~7節に着莢の極早生種。 2. 主茎太く生育旺盛、分枝はほとんどなく双なり多く強健。 3. 莢長8cm、莢幅1.8cm、莢揃いと色沢がよく、曲がりやそりがない。 4. 莢の離脱がしやすく、収穫能率が上がる。
中原採種場株式会社
莢ごと食べる甘いつるあり実エンドウ収量性は抜群の早生種!! ■特性 ・ハニースナップは、一般のつるあり実取豌豆のように実が大きくなっても、莢がかたくならず、莢・実を一緒に食べるエンドウ。 ・莢は肉厚でジューシー。甘くて歯切れがよく食味は良好。 ・莢は濃緑色でつやがあり、長さは7〜8cm程度で秀品率が高い。 ・草勢は中強で分枝数は少なめだが、莢つきがよく双莢性が高い。
株式会社佐藤政行種苗
白花 つる有の早生品種 ■特性 1. 本種は草勢強健、耐病性強く、栽培容易な極早生種です。 2. 草丈は120㎝前後まで伸び、分枝性に優れ生育旺盛な豊産種です。 3. 莢は7~8㎝にもなり、美しい淡緑色を帯び、形状良く繊維もなく、肉質厚い上柔らかく甘味に富み、食味抜群です。 4. 普通栽培は勿論、促成・抑制栽培による若莢用にも適しています。 ■栽培法 ・通常、普通栽培では10月頃から、寒地は春頃、暖地は晩夏頃に畦巾90㎝、株間40㎝に3~4粒点播します。 ・若莢は開花後15日前後で収穫できます。 ・肥料は堆肥・石灰・化学肥料等を施して下さい。 ・栽培容易な為、家庭菜園でもたいへん喜ばれています。
タキイ種苗株式会社
甘くて粒の大きな早生のグリーンピース! ■特長 ・子実・莢とも特に濃緑で、市場性の高い実とり用早生種。 ・莢は幅の広い大莢で、むき実は大きく、甘みが強い。 ・春先のつる伸びが旺盛で、よく分枝し、花数が多い。 ・初期からの莢つきも良好で、収量性が高い。 ・暖地の秋まきで、早めから収穫が可能な栽培では、特に草勢と収量が安定する。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・早まきを避け、大苗で越冬させないようにする。 ・開花期と着莢肥大期に追肥を行う。 ・収穫期の莢表面に白色のシワは出にくいので、収穫が遅れないように注意する。
カネコ種苗株式会社
極早生で初期収量も高くうどんこ病に強い! 特性 ●30日絹莢より数日早い、白花のつるあり極早生種。 ●莢長は7~8cm位で、鮮緑色の美しい莢です。 ●草丈180~200cm位で、分けつは2~3本程度、着花節位が4~5節位と低く、双莢着莢率が高いです。 ●冷涼地の春まきに最適で、暖地の秋まきにも適します。
株式会社アサヒ農園
甘味が多くやわらかい極早生の豊産種。 商品特性 ■特性 耐病性に強い赤花の極早生種で栽培容易な絹さやえんどう。 莢は長さ6~7cm、淡緑色で美しく、肉厚で揃いも良い。 やわらかく、筋もなく、甘味が多く食味最高です。 ■利用法 煮物、お浸し、汁の具、炒め物等に甘味があり食味は抜群です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、化成肥料を種まきの10日位前に施しておきます。 ■たねまき 1m位のうね幅に株間30cm位で1ヶ所3~4粒まきします。 発芽まで土が乾燥しないように潅水しましょう。 冷涼地は春まきして下さい。 ■栽培のポイント 寒さと乾燥を防ぐため株元にモミガラを敷きます。 生育に伴い支柱又はネットを張り、肥料は化成肥料を与えます。